本校では中学・高等学校でそれぞれコース制を導入し、授業を展開しています。
このクラス分けは定期考査や模擬試験の成績などから編成されています。
さまざまな希望進路に合わせ、それぞれの学習「深度」を考えた、きめ細やかな対応を生徒一人ひとりに行っています。
中学課程は、特進2クラス、進学2クラス計4クラスで編成しています。
それぞれのコースは定期考査や模擬試験の成績を基準に毎年編成され、コース別に基礎学力の向上を重視した学びを展開しています。
| 特進コース | 進学コース | |
| 進学コースと学習進度や考査内容は同じですが、学習の深さ、「深度」を変えて授業展開を行います。例えば、宿題などに用いるテキストも異なります。特進コースでは、模擬試験の結果をもとに、BUP補習(ブラッシュアップ補習)を行い、国語・数学・英語を中心に次の模擬試験に向けた対策を行います。コースは毎年、希望調査を行い、成績に基づいて編成します。 | 特進コースと学習進度や考査内容は同じですが、学習の深さ、「深度」を変えて授業展開を行います。進学コースでは一人ひとりの習熟度に応じた、教科別の補習や再テストを実施し、基礎学力の定着をはかります。大学進学後に幅広く求められる総合的な力を身につけてもらえるよう、サポートします。コースは毎年、希望調査を行い、成績に基づいて編成します。 | |
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基本的な学習習慣を確立し、国語、数学、英語を中心に基礎学力を定着させます。一人ひとりの習熟度に合わせたきめ細やかな指導を行っています。また、学びの楽しさを伝えられるよう、工夫した授業展開を行っています。
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定期考査や外部模試の成績をもとに、習熟度別にクラス編成を行います。授業や補習により、深い基礎学力の定着をめざします。また、日々の学習から将来の目標を見つけられるよう、明確な学習目標の設定を行います。
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中学2年次同様、定期考査や外部模試の成績をもとに、習熟度別にクラス編成を行います。基礎学力の定着はもちろんのこと、外部模試などの結果から、学力の伸びを把握し、自分の進路に対する意識づけを行います。
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高校課程は、特進2クラス、進学3クラスの計5クラス編成です。
目標実現をめざし、細分化された授業で志望大学への基礎学習から応用実践学習へと集中して取り組みます。
| 特進コース | 進学コース | 追手門コース (高2より) |
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| 難関国公立、医・歯・薬学部、難関私立大学への現役合格をめざすコースです。高校1年生から、難問にも対応できる思考力、応用力を身につけるため、応用・演習問題を中心に取り組みます。高校2年生からは理系・文系に分かれ、さらにそれぞれの進学目標にあわせた個別指導を徹底して行い、志望大学合格へと導きます。 | 多様な学力層に応じた学習指導で、難関・有名私立大学などをめざすコースです。高校1年生では、基礎を中心に授業展開を行い、大学進学に向けた礎を築きます。高校2年生からは、理系・文系に分かれ、それぞれの志望校にあわせたきめ細やかな指導を行い、進路実現に取り組みます。クラブ活動なども含め、充実した学校生活を送りながら目標に向かって進めるコースです。 | 追手門学院大学への進学を希望するコースで、基礎を重視しながら将来に役立つ実学や帝王学を中心に学びます。さらに、クラブ活動を推奨することも目的としたコースです。将来、国際、経済、経営などの第一線で活躍できる人財、スペシャリストの育成をめざすコースです。 | |
| 高校1年生から、難問にも対応できる思考力、応用力を身につけます。 | 高校1年生では、基礎を中心に授業展開を行い、大学進学に向けた礎を築きます。 | ||
| 特進文系 5教科受験型。特に、国・英・社の授業時間数を多くし、カリキュラムを設定します。 |
進学文系 3教科受験型。特に、国・英・社の授業時間数を多くし、カリキュラムを設定します。 |
追手門コース 進学文系を基本に、様々な学校設定教科・科目を加えたカリキュラムを設置します。 |
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| 特進理系 5教科受験型。特に、数・理・英の授業時間数を多くし、カリキュラムを設定します。 |
進学理系 3教科受験型。特に、数・理・英の授業時間数を多くし、カリキュラムを設定します。 |
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| 特進文系 国公立大学・難関私大への現役合格をサポートします。 |
進学文系 難関・有名私立大学への現役合格をサポートします。 |
追手門コース 追手門学院大学への現役合格をサポートします。 |
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| 特進理系 医・歯・薬学部、国公立大学への現役合格をサポートします。 |
進学理系 難関・有名私立大学への現役合格をサポートします。 |