1. HOME
  2. 学びについて
  3. 中学課程の学び

中学校課程の学び

確かな力をつける独自の学習指導 分かる喜びの実感が、しっかり伸びる原動力

本校独自の反復学習システムで、基礎学力を徹底的に定着させます。
一貫校にありがちな「先取り学習」は行わず、あえて中学3年間の内容を3年かけて学習指導を行っています。

先取りせず、着実に伸ばす本校ならではの充実した6年間 本校の学習課程と公立・他私立の学習課程の違い

スピードは公立中学校と同じ。国語・数学・英語の授業数は、公立中学校の倍に設定。
先取り学習ではなく、中学課程を3年間かけてじっくりと基礎学力を高めることができる。
中学3年間で基礎学力を着実に身につけることにより、高校課程をスムーズに進行できる。

反復を重視した教育システム

「中学校の学びが大学受験の礎となる」

本校では、繰り返し反復することが学力定着に非常に重要であると考え、独自の反復学習システムをつくりあげています。授業で学習したことを定着させるために、さまざまな補習を実施しております。考査補習、BUP(ブラッシュアップ)補習、休暇中のセミナーなどで、同じ単元を繰り返し反復することによって確実に学習内容を定着させます。このように中学時代の学習課程を確実に定着させることで、この時期に大学受験に向けての土台をしっかりと固めます。

定着を目的とした多彩な補習

●考査補習
考査後に、考査結果をもとに習熟度別クラス編成による考査補習を実施します。それぞれの理解度にあわせて授業を展開し、わからないところをわかるように、できないところをできるように丁寧に指導します。

●BUP補習(ブラッシュアップ補習)
特進クラスの模擬試験成績不振者を指名して、国語・数学・英語の3教科の講座を放課後に実施しています。次回以降の模擬試験で好成績をあげるまで、指名を継続しています。また、進学クラスの希望者も参加できるようにしています。

●休暇中のセミナー
学期後の休暇中には、その学期に学習したことをもう一度繰り返し復習します。セミナーは習熟度別で実施され、生徒一人ひとりに合わせた授業を受けることができます。このセミナーにより、生徒達は学習内容を確実に身につけることができます。

記憶のメカニズムによる反復学習

人間の記憶は、単純暗記であれば1日経つと約70%忘れると言われています。そこで、本校で大切にしているのが「補習による反復学習」です。短時間に何回も覚えるのではなく、「忘れるころに覚え直す」ことを重視しています。このタイミングで反復することで理解が深くなり、知識は次第に定着し忘れにくくなっていきます。本校では、授業後の小テスト補習、考査後の考査補習、学期末のセミナーにより繰り返し反復学習することで、学習内容を確実に定着させることができます。

国語力強化

すべての教科の基礎になる国語力を養成します。

数学力強化

計算力アップが、数学力アップにつながります。

数学では、中学3年間を通じて週4~5コマの通常授業に加え、週2コマは計算問題を中心に取り組む『ドリル授業』を実施しています。制限時間内に集中して問題を解くので、計算スピードや正確さだけでなく集中力も高まります。また、『ドリル・テスト・補習』のサイクルで反復学習を実施しています。このように、計算力の底上げを行うことにより、苦手意識をなくし生徒の数学力を高めています。

英語力強化

単語の小テストと英作文の暗唱が、英語力の基礎になります。

「分かりやすく楽しい授業」をテーマに、できるだけ簡単にかつ楽しく英語を学びます。中学1年生は挨拶などの初歩的な日常会話を理解し、表現できるようになるのが目標です。中学2年生では教科書の単語は完璧に覚え、英文を徹底的に音読し、暗唱できるレベルまでもっていきます。中学3年生になると、授業では音読を重視。単語や英作文を何度もリピートして、最終的には皆の前で発表できるように指導しています。3年間で英単語は昇級・昇段式テストや授業ごとに実施する小テストで完全定着させます。

昇級・昇段式テスト

自分から進んで勉強する自学自習能力を身につけます。

漢字・英単語テストをそれぞれ週1回実施します。テキストをもとに学習し、満点を取ると次の級に進むことができ、自学自習の成果が現れる仕組みです。また、各個人の頑張りが分かるように合格一覧を作成し、教室に掲示しています。この取り組みにより、3年間で漢字・英単語を確実にマスターすることができます。

週2回の終礼テスト。ステップアップでやる気に。

ページの先頭へ戻る