本校では解決力とコミュニケーション力を中心に
8つの力を生徒が獲得するために、
独自性のある5つの教育を行っています。

本校では「解決力」と「コミュニケーション力」を中心に8つの力を獲得できる独自の教育を展開しています。「解決力」とは、先の見えない時代において、物事の本質を捉え、状況を俯瞰して新たな価値をつくり出し、困難な状況を打開する能力で、「思考力」「俯瞰力」「創造力」を含みます。もう一つの「コミュニケーション力」とは、複雑化する社会の中で自分の意見を明確に発信すると同時に、他者を理解することでより良い関係性を築き、社会に貢献できる力で、「表現力」「協同力」「貢献力」を含みます。
その8つの力を着実に身につけていくための方法論が、本校の掲げる5つの教育です。脳科学の成果を学校教育に適用した「質の高い学力教育」、言葉の持つ力を大切にした「コミュニケーション教育」、人間としての自立心を育む「主体性教育」、グローバル時代に対処できる「グローバルキャリア教育」、サイエンスリテラシーや問題解決力、創造力など多くの素養を同時に磨く「ロボットサイエンス教育」です。これら5つの教育を有機的に結びつけることで、新しい時代を生き抜く力を育成しています。

時代を生きる
8つの

  • 創造力 新しい価値をつくる力
  • 俯瞰力 次元を上げて状況を見通す力
  • 思考力 全体を把握し本質を捉える力
  • 解決力 局面を切り拓く力
  • コミュニケーション力 他者と理解し合い関係性を深める力
  • 表現力 自らの意見を形成しアウトプットする力
  • 協同力 他者と心を合わせ目標を実現する力
  • 貢献力 自らを他に役立てる力

新・大学入試制度への対応をすでにスタートしています。

2020年度に大学入試制度が大きく変わります。そこでは「従来の学力」に加えて「新しい学力(真の学力)」が問われます。追手門学院大手前中・高は、新しい学力観に対応する教育プログラムに、すでに取り組んでいます。