本校では中・高の6年間を通して、生徒一人ひとりが勉学面だけではなく、
精神面も成長できるよう指導を行っています。
生徒支援や教育システム、学ぶ環境など卒業後の将来を見据えた本校の特長を紹介します。
本校は、1学年中学4クラス高校5クラスの小規模校です。先生の目が生徒全員に行き届く環境であり、とてもあたたかく家庭的な学校です。すべての教員がすべての生徒を知っている、それが本校の強みです。また、「心のキャッチボール」としてのスクールダイアリーも担任と生徒との絆をさらに深めます。
生徒の学習到達度や定着度に応じてコース(特進・進学)を編成し、それぞれの学習レベルに応じた学習指導を行っています。また、中学での学習成果が大学受験の礎と考え、徹底した定着学習(考査補習・セミナー授業など)による独自の反復学習システムを通して基礎学力を確実に身につけます。
本校で特に力を入れているのが「しつけ」教育です。生徒は、朝の通用門での挨拶をはじめ、言葉遣い・礼儀作法などを日々の学校生活の中で身につけていきます。礼儀正しく、品格があり、明るく、朗らかで、誰からも愛される人財、それが本校のめざす人間像です。
新学習システムを導入した結果、国公立合格者数は昨年度の2.7倍、関関同立合格者数は1.6倍となりました。
公立大学 11名
医歯薬系大学 7名
関関同立 30名
〈2011年度入試実績〉
本校では、コースにかかわらずクラブ活動や行事への積極的な参加を推奨しています。仲間との交流や縦のつながりの中で、机上では学べない協調性や柔軟性、リーダーシップを身につけた、人間力のある人財を育成します。また、鑑賞行事や講演会なども積極的に取り入れ、豊かな心を育みます。
大阪城の外堀に面する本校の教室からは、青空に映える天守閣や豊かな緑を間近に眺めることができます。また、交通機関の利便性も良く大変すばらしい場所に立地しています。「生徒の知的好奇心や創造力を養う」をコンセプトに建てられた新校舎には、最新機器が備えられ、開放的なカフェテリア、広い廊下など、生徒たちがゆとりをもって快適な学校生活を送れるよう配慮しています。