ご存じですか?

2018年新6年生から、
大学入試が本格的に
変わります。

2024年からの本格実施に向けて
2021年より、「大学入学共通テスト」がスタート。
これからは「暗記力」よりも、
「思考力・判断力・表現力」が試される時代です。

大学入試のココが変わる!

「大学入学共通テスト」の主な変更点

国語と数学で記述式問題
出題が増加されます。
英語は 4技能(読む・聞く・話す・書く)
評価されます。

新しい共通テストでは従来の常識や、詰め込み式の学習方法だけでは通用しない可能性があり、
これまでの「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」が求められるようになります。

大学入試改革に向けて、
次期学習指導要領も
大きく変化します。

次期学習指導要領では、予測不能な変化に対して柔軟に対応できる「生きる力」を育むために、
「主体的・対話的で深い学び」の実現が大きなテーマに掲げられています。

何ができるようになるか

新時代に必要となる
資質・能力の育成


  • 学びを人生や社会に生かせる力と人間性
  • 生きて働く知識と技能
  • 思考力・判断力・表現力等の育成

何を学ぶか

新しい時代に必要となる
資質・能力を踏まえた
教科・科目等の新設や見直し


  • 小学校の外国語教育の教科化
  • 国語科科目の再編等
  • 高校の新科目「公共」「歴史総合」「地理総合」の新設

どのように学ぶか

主体的・対話的で深い学び
(「アクティブ・ラーニング」)の
視点からの学習過程の改善


  • 主体的な学び
  • 対話的な学び
  • 深い学び

よりよい社会を創るという目標を共有し、
社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・能力の育成

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