130TH OTEMON

2018年 追手門学院創立130周年

追手門学院は、1888(明治21)年に創設された大阪偕行社附属小学校(限:追手門学院小学校)を源流としています。以来、学院は幾多の困難を乗り越え、認定こども園から大学院までを擁する全国有数の総合学園へと発展しました。2018年は創立から130年の節目を迎えます。「現代未聞追手門ー130年の伝統を革新の力にー」のスローガンを掲げ、伝統にとらわれず時代をリードする新しい教育に挑戦していきます。

2019年春、新キャンパス誕生予定!

追手門学院中・高等学校の全機能の移転
追手門学院大学の一部機能を移転し2キャンパス体制へ

新キャンパスは、JR総持寺駅から徒歩10分のアクセス。現キャンパスと連携させ新たな教育展開に取り組み、利便性ある立地を生かして学生、教職員、地域の人達によるにぎわいを生み出します。多様性のある教育・研究の実践の場としての地域創造にも取り組みます。

大学新校舎外観

中・高等学校新校舎外観

小学校の新東館(メディアラボ)が完成予定!

小学校における英語・ICT活用教育の新拠点誕生へ

運動場を拡張するとともに、新東館(メディアラボ)を建設(2019年3月竣工予定)します。2020年から施行される新指導要領の内容を踏まえた新しい英語・ICT活用教育等を担うべく、また、常に時代をリードする最先端の技術や教育機器を取り入れた、小学校のシンボルになるような特別教室棟にします。

「学びあい、教えあい」の充実に向けて

薩摩藩出身の高島鞆之助によって創設された追手門学院は年齢別のグループが下の世代を教え導く郷中(ごじゅう)教育の伝統を受け継いでいます。新キャンパスおよび新校舎は教職員と学生・生徒・児童はもとより、学習者同士の「学びあい、教えあい」を充実させる施設とします。特に新キャンパスは地域に開かれた施設とし、移転する地域創造学部と国際教養学部を中心に、地域を巻き込み実践を重視した教育を展開していきます。