人にやさしく。自分に正直に。心の中から自分を磨く。

主体性教育のねらいは、目の前の状況を判断し、自ら考えて行動を起こす力を身につけること。素直な心を養う規範・礼法教育や、納得して行動するマインドを育む価値観教育を通じて、日常的に主体的な行動を習慣づけます。

価値観指導

服装を正す、時間を守ることはなぜ必要なのか。その根本にある意義や価値基準を与える価値観指導を実施し、生徒が中心となった啓発活動を展開。その成果から、本校では生徒指導や遅刻数は少なく、外部からも高い評価をいただいています。

行事・自治会運営

錦城体育祭、錦城文化祭など、さまざまな学校行事は中学・高等学校の自治会役員が中心となって生徒・教職員全員で企画運営。また、毎月の合同朝礼や始業式、終業式も生徒主体による指揮のもと執り行われています。

規範・礼法教育

周囲からの助言や指導を自身のためと受け入れる「素直な心」は、学力向上はもちろん、人生においても成長の糧となります。本校では他者を尊重する意識に基づいた感謝の言葉を口にできる「規範・礼法教育」に取り組んでいます。

カウンセリングアプローチ

全校をあげて、全生徒を対象とした指導や支援を行うという教育目標に基づき、常に生徒一人ひとりの声に耳を傾け、共感的に理解することを大切にしています。三者懇談や二者懇談も定期的に行い、きめ細やかな指導を実践しています。