学びを止めない!
さまざまな取り組みをオンラインで実施。

在宅学習期間中の1日の流れ

朝礼

毎朝クラス全員の出欠確認、健康観察を行い、連絡事項を伝達します。

授業

一つひとつの学級内に各教科の「Google Classroom」を作成しています。
※教科の伝達事項、課題配信などがオンライン上で行えるツールです。

振り返り

確認テストや解説動画を配信し、授業内容の理解・定着を確認しました。

オフィスアワー

理解できていないところや確認テストでわからなかったところを、直接先生に聞ける時間を設けました。

学年を超えた取り組み

生徒発案!!中学3年生による中学1年生への学校生活オリエンテーション

高校1年(進学コース) 赤川 琉空さん


今年の新入生は、コロナの影響でやりたいこともできない状況でした。その不安を少しでも楽にしてあげたいと思い、この取り組みを企画しました。

中学2年(特進コース) 大倉 僚馬さん


入学当初はいきなりのリモート授業で不安が大きかったですが、3年生の人たちにいろいろ学校のことを教えてもらって、不安が減りました。

二者面談

心のケアや学習をサポート

先生と生徒の信頼関係を構築し、コロナ禍を乗り越える心のケアや学習サポートをしました。

追手門大手前のコロナ対策

いつでも仲間につながるBYOD

ICTでさらに広がる新たな学びの可能性

1人1台のタブレットを様々な用途に使いながら、仲間とつながり、知識を共有し、高め合う学び。自分とは異なる意見も積極的に取り入れ、一人では解決できない課題に取り組み、幅広い視野や多角的な視点を養っていきます。追手門大手前では、ICTの活用によってどこまでも広がる、学びの可能性を追求しています。

教育機会を拡大!「Google Workspace」

Googleが提供するオンラインサービス「Google Workspace for Education」を採用。グループでの共同編集や動画によるe-ラーニング、さらには生徒の学習状況を一元管理することで、個々に合わせた学習指導が行えます。

自ら考え、仲間と学ぶ!「ロイロノート」

数学の問題をみんなで解く、英語の発音を録音する、動画や写真を使ってレポートを作成するなど、先生から生徒への一方通行の授業ではなく、生徒たちが自主的にアウトプットする学びをサポートしています。

豊富な単元ラインナップ!
「スタディサプリ」

プロ講師の授業を何度でも受講できます

「スタディサプリ」はプロ講師による授業を繰り返し視聴できるサービスです。生徒によって復習したい内容や深く勉強したい教科はさまざまですが、「スタディサプリ」を使えば勉強したい単元を自由に選ぶことができます。最適な学習プランも個別に設計可能です。

電子図書館 「LibrariE」

24時間365日、いつでもどこでも利用可能

一日中、どこにいても、スマートフォンやタブレット、パソコンから、電子書籍を借りて読むことができます。書籍のほかに、先生が作った教材や生徒がつくったプレゼン資料なども収録・閲覧可能。読書に、授業に、従来の図書館の枠組みを超えて活用します。

電子図書館の体験はこちら

高校3年生
(スーパー選抜コース)
山本 舞香さん

アプリ開発を通して自信が芽生え、
将来の目標もできました。

このコロナ渦で、改めて自分の将来について考えた結果、たどり着いたテーマが「プログラミング」と「教育」でした。そこで、プログラミング教育の指導者不足や指導場所の制限という現場の課題解決のため、オンラインでできる小中学生向けプログラミング教材を開発。何もかもが一からで苦労の連続でしたが、結果として情報処理学会関西支部大会でジュニア会員特別賞を受賞できたことは大きな自信となり、さらに質の高い教材を開発したいという次への目標も見つかりました。