学びのリーダー発掘!!WIL入試

追手門大手前は、受験生同士が対話をして新しい知識を得ながら考えて表現する、わくわくするような、今までにない全く新しい入試で、学びのリーダーを発掘します!

従来の学力試験とは違う、「思考力・判断力・表現力・主体性・協働性・多様性」などを評価するまったく新しい入試で、本校が推し進める「協働型」「プロジェクト型」の学びにおいて他生徒の模範となる、 追手門大手前の学びのリーダーを発掘します!

アドミッションポリシー(求める生徒像)

  • 本校の教育方針を理解する者
  • 自らすすんで学び続けようとする者
  • 自分なりの考えを表現しようとする者
  • 様々な人々と、ともに学び・行動しようとする者
  • 人々のため、社会のために役立とうとする
    気持ちを持つ者

新しい入試制度は2タイプ!

新しい入試制度は、身近な課題の解決に向けたグループワークWIL入試Ⅰ期」と、
ロボットプログラミングを用いて与えられた課題の解決に向けた探究「WIL入試Ⅱ期」の2タイプです。

*WIL:Work-ls-Learning 行動を通じて学習を行い、すぐに実践に反映する経験を積み重ねる学び

WILウィル入試I期

身近な課題の解決に向けた
グループワーク

全体内容

  • WIL学習会を経て出願資格を得た児童のみ受験可能とし、合格したら必ず入学する(専願)児童が対象
  • WIL学習会の参加が必須
  • WIL学習会では身近な課題の解決策を考える「グループワーク」を行う機会を3回課し、その時の様子と各回の「個人面接」、各回で課す課題を評価、出願資格を与える
  • NEW【プレゼン型選択者のみ】自分の好きなものや好きなことから1つを選び、それを将来にどう活かしたいかについて、1人3分以内で発表、その後面接官から質疑
  • プレテスト受験を必須
  • 入試当日は「身近な課題の解決策についての作文」と「個人面接」を課す

WILウィル入試II期

ロボットプログラミングを用いて
与えられた課題の解決に向けた探究

全体内容

  • 併願での受験を可能とする
  • WILロボットワークショップ①~③のいずれか1回の参加が必須
  • WILロボットワークショップでは、「ロボットプログラミング体験」と「個人面接」を行う
  • プレテスト受験は任意
  • 入試当日は、ロボットプログラミングの「グループワーク」を行い、その時の様子、その後に作成する振り返りシートとこれに基づく「個人面接」によって評価
  • NEW【プログラミング活動プレゼン型選択者のみ】これまでのプログラミングについての活動、持っている資格や大会出場歴などと、それを将来にどう活かしたいかについて、1人3分以内で発表、その後面接官から質疑

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どのタイプ!?

あなたの持っている力が、追手門大手前の新タイプ入試「WIL入試Ⅰ期」「WIL入試Ⅱ期」の
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生徒インタビュー

WIL入試Ⅰ期

グループのメンバー全員で協力する

安藤 謙太朗さん 中学2年生(特進コース)

教室で全員の前で発表するのが得意なので、挑戦しました。WIL学習会では、グループのメンバー全員で協力しつつ、自分の個性に自信をもって積極的に楽しみました。入試当日の作文では真剣に取り組めば大丈夫です。

リーダー意識と自分の個性を活かす

土谷 芽衣さん 中学2年生(スーパー選抜コース)

周りの子たちと積極的に話をするのが得意ですが、WIL学習会ではリーダー意識を持って参加しました。声の大きさ、相手の目を見てゆっくり話すことに注意して、自分の個性を活かして参加してください。ご入学を待ってます。

WIL入試Ⅱ期

失敗してもあせらず、仲間と協力して課題を乗り越える

蔭山 乃愛さん 中学2年生(特進コース)

オープンスクールで、私の一番好きなロボットプログラミングでチャレンジできるWIL入試Ⅱ期を知りました。WILロボットワークショップでは、一人一台のロボットとiPadを渡され、目的の場所までロボットを少しずつ動かす練習をしました。WIL入試Ⅱ期の当日は、一台のロボットにグループで協力してプログラミングし、失敗してもあせらず、一人で進めないで仲間と協力して、ミッション達成を目指しました。ロボットプログラミングができるかどうかではなく、仲間と協力して課題を乗り越えようとすることが大切です。

追手門大手前の「学びのリーダー」発掘!! WIL入試とは?

  1. 1知識・技能が充分であることを前提として、従来の学力試験では測れないがこれからの社会を生きる上で必要となる、そして本校が求め育てたい能力、すなわち「思考力・判断力・表現力・主体性・協働性・多様性」を持った児童の入学を目的とし、2つの新タイプ入学者選抜を実施する。
  2. 2上記のような資質ある者に対し、その素養をはかるため、従来の学力試験とは一線を画す入学者選抜を実施し、多面的・総合的に評価することによって多様な個性・能力を持つ人材を受け入れる。
  3. 3この入学者選抜においては、本校入学後は、本校が推し進める3つの学びのうち、特に「協働型」「プロジェクト型」の2つの学びにおいて他生徒の模範となり、その力を十分に発揮できる児童を強く求める。
  4. 4普段は考えていることをあまり言えない子でも発表機会がある、知らない人と協力できる力などの潜在能力を見る、日頃やらないことをやってもらう、楽しめる入学者選抜、を構築し、「人間として成長する過程を体験してもらう」「教科とは違うところを伸ばす」点も重視した入学者選抜とする。

入試要項

  WIL入試Ⅰ期 WIL入試ⅠⅠ期
日程 2022年
1月15日(土)
2022年
1月16日(日) 
15:00
コース

募集定員
特進コース:約15名 スーパー選抜・特進コース:計 約7名
専併 専願
(出願資格を得た児童のみ出願可能)
併願
(WILロボットワーククショップに参加した児童のみ出願可能)
入試科目 スタンダード型/プレゼン型
  • 身近な課題の解決策についての作文
  • 個人面接
スタンダード型
  • ロボットプログラミング グループワーク(100点)
  • 個人面接
プログラミング活動プレゼン型
  • ロボットプログラミング グループワーク(80点)
  • プログラミングに関する活動や実績、それを将来どう活かしたいかについてプレゼンと質疑(20点)
学習会・ワークショップ スタンダード型
  • 全3回のWIL学習会に参加し、グループワークと個人面接を行い、思考力・主体性・協働性などを評価(100点)
  • プレテストは最低1回受験必須
  • 学習会3回の評価で出願資格を審査
スタンダード型/プログラミング活動プレゼン型
  • WILロボットワークショップに1回参加することが出願条件
  • ワークショップでは、ロボットプログラミング体験と、個人面接を行う(出願資格審査はない)
プレゼン型
  • 全3回のWIL学習会に参加し、グループワークと個人面接を行い、思考力・主体性・協働性などを評価(80点)
  • プレテストは最低1回受験必須
  • 自分が好きなものやこと、それを将来どう活かしたいかについてのプレゼンと質疑(20点)
  • 学習会3回の評価、プレゼンの評価で出願資格を審査
合格発表 2022年
1月15日(土) web
2022年
1月16日(日) web

WIL学習会・
WILロボットワークショップ・
プレテスト

スケジュール

日程 WIL学習会
前期
WIL学習会
後期
WIL
ロボット
ワーク
ショップ
9/25
(土)
学習会
1回目
10/9
(土)
第1回プレテスト
10/23
(土)

10/24
(日)
第1回プレテストアドバイス会
10/30
(土)
学習会
2回目
学習会
1回目
WIL
ロボット
ワーク
ショップ①
11/6
(土)
第2回プレテスト
11/20
(土)

11/21
(日)
第2回プレテストアドバイス会
11/27
(土)
学習会
3回目
学習会
2回目
WIL
ロボット
ワーク
ショップ②
11/27
(土)
【プレゼン型のみ】 
プレゼン発表
12/11
(土)
学習会
3回目
WIL
ロボット
ワーク
ショップ③
12/11
(土)
【プレゼン型のみ】 
プレゼン発表
出願資格通知 12月上旬 12月下旬
特記事項 第1回もしくは第2回
プレテストの受験は必須
プレテスト受験は任意
ワークショップは1回のみ参加可能

(参加資格は小学6年生のみとする)

WIL学習会、
WILロボットワークショップの
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