仲間と支え合い、学び合いながら挑戦を重ねる日々。
夢中になって取り組んだ経験の一つひとつが自信となり
満開の未来を切り拓く確かな力へと変わっていきます。
生徒会
仲間と得た経験で
学校と社会の
未来を咲かせる
高校3年 スーパー選抜コース
生徒会長として、
仲間とともに
創り上げた錦城祭
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2025年度の錦城祭(文化祭・体育祭)は、生徒会長として運営に携わったこともあり、特に印象に残っています。
準備段階でも、予期せぬトラブルや新たな課題も発生しました。その都度、臨時で生徒会の時間を設け、臨機応変に対応しながら、生徒の皆さんの声を大切にして改善を重ねました。
その結果、当日は大きな問題もなく終えることができました。チーム一丸となって取り組んだ経験は、これからの学校生活や将来にも必ず活かされると思います。
探究活動
好きから始まる学びが
自分の可能性を育てる
高校3年 GSコース
社会問題である
「オーバーツーリズム」
を研究
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私は、オーバーツーリズムを客観的に評価する指標をつくる探究に取り組みました。オーバーツーリズムは観光に起因するさまざまな問題の総称であり、一つの基準で評価することが難しいテーマでした。
その中で、先生方からのフィードバックをもとに自分の考えを言語化し、何度も説明や修正を重ねることで、研究内容を深めることができました。この探究活動を通して、自分の考えを分かりやすく伝える力が身についたと感じています。
プログラミング
芽吹いたアイデアが
世界の景色を
変えていく
高校3年 特進コース
アプリで
食物アレルギーを
持つ人の課題を解決
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2025年に開催された「STEAM Girls Award」で、食物アレルギーを持つ人が商品のバーコードを読み込むと、その人に対する危険度と理由を色別に表示する「ひと目でわかる食物アレルギーアプリ」を開発しました。
また、大会を通し、理系分野で開発に興味がある女子が自分以外にも世界中にたくさんいることを知り、他の人の発表にも刺激を受けました。今後は、SDGsなどの社会課題を解決するために、AIなどを活用してより高度なものを模索していきたいです。
中学3年 スーパー選抜コース
独自に開発した
「自動運転システム」を
万博で発表
ロボットサイエンス部は、現在約30名で、約10のチームに分かれて活動しています。
私は渋滞を解消するための自動運転システムを作るプロジェクトで、その成果を万博で発表するという機会をいただきました。私たちが考えた未来の交通システムが可能になれば、渋滞による損失を軽減でき、物流に大きな革命をもたらすことができると思っています。これからも社会課題に向き合い、社会に貢献できる技術を追求していきます。
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中学3年 スーパー選抜コース
クラブ活動で磨いた
技術を活かし、
ロボットの世界大会に出場
ロボットサイエンス部は、自分の好きなことをとことん追求できることが大きな魅力です。その成果として、国際大会であるWRO(World Robot Olympiad)に出場することができました。
大会では、その場で考え行動する力や的確な判断力が求められ、他国の参加者との交流も大きな学びとなりました。これらの経験を通して思考力だけでなくグローバルな視野も広がったと感じています。今後も身につけた力を生かし、新しいことに積極的に挑戦していきたいです。
グローバル
海の向こうで
新しい自分が
花ひらく
高校3年 スーパー選抜コース
海外留学で広がった
多文化理解と挑戦心
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海外留学を経験した先輩の話を聞いて、海外の生活や文化を知りたいと思い、留学に興味を持ちました。
留学先のニュージーランドでは、他国からの留学生やホストメイトと交流し、多文化社会に触れることができました。留学を通して、一人で海外生活を送れたという自信と、ジェスチャーを交えて自分の意見を英語で伝える力が身につきました。
大学でも留学したいと考えているので、IELTSのスコア取得を目標にさらに英語力を磨いていきます。
