防犯研修
5月14日、防犯研修を実施しました。
今回の研修は生徒指導部主催で、「不審者侵入という緊急事態において、生徒の命を守るために、教職員一人ひとりが“動ける”存在になること」を目的として行いました。
当日は東警察署の方に犯人役としてご協力いただき、教員は4教室に分かれてロールプレイング形式で研修を実施。教師役、生徒役を交えながら、緊迫感のある実践的な訓練となりました。
どの先生方も、「自分を守る」「生徒を守る」という意識を強く持ちながら行動していたことが印象的でした。
そして、私が最も心強く感じたのは、訓練後の協議の時間です。
「あの場合はどうするべきか」「もっと良い動きはなかったか」と、先生方が真剣に意見を交わす姿から、この学校の安全は、日々こうした先生方の思いと行動によって支えられているのだと、改めて感じました。




