50期生 「50×30」初めての同窓会!
9月26日、50期生の同窓会が開催されました。
50期生は、私が中学3年生から高校3年生まで、4年間担任を務めた学年です。
当時は、「この学年は……」と、何かと話題になることも多い学年でした。確かに、いろいろな出来事がありましたが、今となっては笑って話せることばかり。当時の私は、いつも怒っていたような気もします(笑)。
そんな50期生が、中学1年生で出会ってから30年。
今回の同窓会は「50×30(フィフティ・バイ・サーティ)」と銘打って開催されました。
昼の部では、在学当時にはなかった本館や、当時の自分たちの教室にもなった南館を巡る校内ツアー。そして夜の部は、ホテルでの食事会。高校時代の担任の先生方も招待され、懐かしい顔が一堂に会しました。残念ながら、直子先生は体調不良で急遽欠席となりましたが、オンラインでつながり、しっかりと参加していただきました。
遠方から駆けつけた人、仕事や家庭の都合で昼の部だけ、あるいは夜の部だけ参加した人、そして卒業以来、初めて顔を合わせる人……。
それでも、昼の部も夜の部も、終始、笑顔と笑い声の絶えない時間となりました。
昼の校内ツアーでは、私が先導役を務めました。
ところが…… 「話を聞かない、聞かない……」 「動かない、動かない……」
30年前、彼らを担任していた頃の血が、少しずつ騒ぎ始めるのを感じました(笑)。
夜の部では、幹事4名が今回の同窓会のために、参加できなかったメンバーにも連絡を取り、現在の様子をまとめた冊子まで作成してくれていました。
ただし、この冊子は「個人情報保護」の観点から、最後にはきっちり全回収。
さすが、社会人として長く企業で活躍している皆さんです(笑)。
楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎていきました。
卒業してから25年近く会っていなくても、再会すれば、まるで昨日まで一緒に過ごしていたかのように話が弾む。そんな姿を見ていると、学校という場所で過ごした時間や、そこで築いた人とのつながりは、年月が経っても決して消えるものではないのだと、改めて感じます。
そして、次回は50歳での同窓会を予定しているとのこと。
その名も「50×50」。
次に会うときには、どんな話を聞かせてもらえるのでしょうか。今から楽しみにしています。
11月には、43期生の皆さんが、50歳の同窓会を前に学校見学に来られる予定です。
卒業生の皆さん、同窓会の際には、ぜひ母校にも足を運んでください。
皆さんが過ごした「あの頃の学校」は、少しずつ姿を変えています。
でも、皆さんを迎える学校は、いつでもここにあります。





