錦城文化祭 大盛況の中、無事終了!
錦城文化祭が大盛況のうちに無事終了しました。
今年の文化祭には、昨年度を500名以上も上回る2,275名の保護者、友人、卒業生の皆さまに来場いただきました。校内のいたるところで、多くの方々が生徒たちの発表や企画を楽しんでくださっていました。
中学校体育館で行われた各学年の発表も、それぞれに素晴らしいものでした。
中でも、私が特に心を動かされたのは中学3年生の学級群読と学年合唱です。
声の大きさや歌の上手さだけではありません。そこには、「自分たちの思いをしっかりと伝えたい」という気持ちが感じられました。
「伝える気持ち」の凄さ。
そして、入学した頃からの「生徒の成長」の凄さ。
その姿を見ていた中学1・2年生にとっては、きっと「自分たちもあんな先輩になりたい」と思える憧れになったのではないでしょうか。そして、その姿そのものが、下級生へと受け継がれていく「教え」になっていくのだと思います。
これも、先輩の背中から後輩が学んでいく**「郷中教育」**の一つなのかもしれません。
一方、高校生の企画も大盛況でした。
山桜会とのコラボによる模擬店をはじめ、各クラスや部活動の企画にも長い行列ができ、購入することさえなかなか難しいほどの盛況ぶりでした。
朝から終了まで、まさに学校中が走り続けた一日だったように思います。
準備から当日の運営まで、本当にご苦労さまでした。
そして、素晴らしい一日をつくってくれた生徒の皆さん、先生方、そして来場いただいたすべての皆さまに感謝します。
今年のスローガン
「千咲万別 ~彩れ 唯一無二の青春~」
まさに、一人ひとりの「違い」が咲き、それぞれの青春が彩られた文化祭だったと思います。



