「北海道議会 文教委員会」の皆さまをお迎えして
本日、北海道議会文教委員会の皆さまが、本校・追手門学院大手前中・高等学校に視察にお越しくださいました。
ご多用の中、学校現場に足を運んでいただいたことに、心より感謝申し上げます。
当日は、授業や校内施設・設備をご覧いただきながら、本校が大切にしている教育の考え方や、日々の取り組みについてご説明させていただきました。委員の皆さまが、生徒の様子や授業の空気を丁寧に見てくださる姿が印象的で、私たちにとっても学びの多い時間となりました。
視察の最後には質疑応答の時間を設けていただき、
「私学無償化が進む中での学校の取り組み」
「個別最適化に対する学校としての考え方と実践」
「ICT活用に関する具体的な取り組み」
といった点についてご質問をいただきました。
いずれの問いも、制度や手段そのものではなく、その先にいる子どもたちをどう育てていくのかという本質に向けられたものであり、本校としても改めて自らの教育を見つめ直す機会となりました。
私たちは、環境や制度の変化に対応することを目的とするのではなく、生徒一人ひとりの学びや成長につながっているかを常に問い続けながら、教育活動を積み重ねていきたいと考えています。
今回の視察と意見交換でいただいた多くの示唆を、今後の学校運営と教育実践にしっかりと生かしてまいります。
北海道議会文教委員会の皆さま、本日は誠にありがとうございました。
