先輩から後輩へ、温かいエール!ロボットサイエンス部へ
11月4日、山桜会の皆さまをお招きし、ロボットサイエンス部の活動報告会を行いました。
今回は、日頃の活動報告に加え、先日開催された「2026 WRO Open Challenge インド世界大会」で見事優勝を果たしたチームから、世界大会での成果や大会の様子について報告がありました。
報告会では、中学1年生から高校生まで、それぞれが取り組んでいる活動について発表。さらに、12月にプエルトリコで開催される世界大会に出場するチームによるデモンストレーションも披露されました。
どの発表も堂々としており、自分たちの活動や成果を自信を持って伝える姿がとても印象的でした。山桜会の皆さまも、生徒たちの取り組みや技術力に大変感心され、温かい拍手を送ってくださいました。
報告会の後には、世界大会への出場、そしてインド大会の優勝を称え、山桜会より奨励金を贈呈していただきました。
また、山桜会の皆さまからは、生徒たちに向けて温かい励ましのお言葉もいただきました。特に印象に残ったのは、世界一を成し遂げたチームだけでなく、日々の活動を支え、挑戦を続けているロボットサイエンス部の部員全員の努力があってこその成果である、という趣旨のお言葉です。
その言葉を聞く部員たちの表情からも、嬉しさや誇らしさが伝わってきました。大会で結果を残したメンバーだけでなく、仲間とともに日々試行錯誤を重ねている一人ひとりの活動にも目を向けていただけたことは、部員たちにとって何よりの励みになったのではないでしょうか。
卒業生から後輩へ、そしてまた次の世代へ。こうした温かいつながりが、生徒たちの新たな挑戦を後押ししてくれていることを、改めて嬉しく感じます。
今回ご来校いただきました山桜会会長の林様をはじめ、皆さまに心より感謝申し上げます。
ロボットサイエンス部の皆さんには、今回いただいた応援を力に変え、これからも仲間とともに挑戦を続けてほしいと思います。12月のプエルトリコでの世界大会での活躍も、大いに期待しています!


