理事長
川原 俊明

川原 俊明

独立自彊・社会有為 社会に貢献する人を育てる
これが追手門学院の使命です。

追手門学院は、2018年に学院創立130周年を迎えます。独立自彊社会有為という教育理念を掲げ、社会の要請する人材育成に向けて、全学をあげて推進しています。生徒の能力を最大限に伸ばす。これが大手前中高の大きな目標です。大阪城に隣接する好立地の大手前中高では、最先端のロボットサイエンスを通じ、生徒に対する理系への興味を深化させています。大手前中高では、ロボット選手権で、全日本のみならず世界選手権にも出場して入賞するなど大きな活躍をしています。クラブ活動も積極的です。チアーダンスは世界選手権の舞台で活躍し、伝統のスキー部も全国的な活躍をしています。大手前中高は、まさに文武両道。礼節を大切にする校風が誇りです。

校長
木内 淳詞

木内 淳詞

時代を豊かに生きる力と、その力を世界の人のために使うという「志」を育てたい。

現代は社会の変化が非常に速く、先行き不透明で絶対的な価値観を持ちにくい時代と言われています。そのような時代にあって、本校では考える主体としての基盤となる学力=学ぶ力をしっかりと身に付けてもらいます。また、どのような時代・環境においても最善解を導くことができる力として「解決力」と「コミュニケーション力」の育成を大きな柱としています。それを実現する方法として、ロボットサイエンス教育、コミュニケーション教育、グローバルキャリア教育などの先進的な手法を採り入れ、「この時代を豊かに生きる力」を身に付けてもらいたいと願っています。そのような力の育成と共に大切にしているのが、社会に貢献するという意識の涵養です。学院の教育理念「独立自彊・社会有為」とは、個としての自分を高めるにとどまらず、その能力を社会全体の人々の幸福のために役立てる必要性を標榜したものです。夢を持つことは非常に大切ですが、夢は個人でも完結します。一方、志は他者とのかかわりがあって初めて成り立ちます。生徒たちの「夢」が「志」へと成長する、本校がその場でありたいと考えております。