2020.09.20ロボットサイエンス部

私たちがつくったロボットが教科書に!

来年の新しい中学英語の教科書(啓林館)に、私たちの手話通訳ロボットの活動が紹介されます。たくさんの新聞やテレビで紹介いただきましたが、まさか教科書に・・・。驚きをかくしきれません。これからもロボットサイエンス部では、SDGsを解決するロボット開発に挑み続けます。
当時のチームリーダーである辰巳くんは、今回のことに対して次のようなメッセージをのべてくれました。
「教科書に載るという話を聞いた時は本当に驚きました。ロボット開発活動を中学1年生から5年間行いましたが、ここまで反響を呼んだのはこの年が一番です。とはいえ、当時はロボットの事が頭から離れないぐらい過酷な日々の連続でした。両親の為にというのは少し恥ずかしかった気もしますが、それよりもこの活動が他の多くの人の為になるという事が自分を奮い立たせてくれました。『継続は力なり』という言葉にもあるよう、最後まで努力し続けることで成果が出ると身をもって感じました。この体験を忘れず私も新しい事に挑戦し続けていこうと思います。(Otemon Quest リーダー辰巳瑛)」




産経新聞(10月7日)にも掲載。本タイトルをクリック!