スパイラル習得サイクル

脳の記憶には時間をおいて何回も繰り返すことが有効です。
授業だけで終わるのではなく、【 1.リフレクションタイム 2.小テスト 3.チェックテスト 4.定期考査 5.定着確認考査 】というスパイラルを何度も繰り返し、学力の定着とレベルアップを図ります。

リフレクション型授業

授業の最後に「振り返り」を行うことが、リフレクション型授業の一番大きな特長です。その日の授業で学んだことを、確認テストや振り返りシートなどにまとめ、授業で得た知識を自らの言葉で発表することで知識の定着を図ります。

定着確認考査

長期休暇をこれまでの総復習の期間と位置づけ、夏および冬の休暇に宿題を課し短期記憶を長期記憶へと発展。休み明けには「定着確認考査」を実施し、弱点や定着不足を徹底して確認します。

学力アップ

フォローアップ体制

成績の向上を図るためには、これまでに習った分野をきっちり理解し、それを学力の礎として次の学習に進むことが不可欠です。そのため本校では、毎週の小テストを実施して、習った内容に関して理解不足や定着漏れがないかを確認。さらに放課後補習や再テスト、状況に応じた個別指導を行うことで、しっかりと学力を身につけていきます。

放課後講習

授業終了後の貴重な学習の時間として「放課後講習」を実施し、教員による丁寧な指導で学力向上をサポート。英・数・国の3教科で「基礎力の定着」と「応用力のさらなる養成」をテーマとした講座を設けています。

アウトプット学習

受け身の授業で終わるのではなく、授業の最後に理解度を確認するため、振り返りシートの記載や簡単な振り返りテスト、授業内容の発表など、アウトプットの機会を用意。授業での集中力UP、理解度UPを図ります。

知識を定着させる
リフレクションタイム

授業で学んだ知識を定着させるためには、繰り返し勉強することが大切です。6限目終了後、30分間の自学自習の時間を設定し、その日に学習したことを、その日のうちに復習する習慣づけを行っています。

自習室

校内に充実した自習施設を整備しています。平日は中学生は18時15分、高校生は20時まで自習室を開放。会話厳禁の静かな環境の中、集中して学習に打ち込むことができます。また、高校生は土・日・祝日も開放しています。

勉強合宿

毎年夏休み期間を利用して勉強合宿を開いています。教員がつきっきりで見守る環境の中で、終日勉強に打ち込み、その学習の成果を夏休み明けの模擬試験で確認します。

ラーニングセンター

生徒同士で、また先生に質問しながら勉強する際に利用できるのがラーニングセンターです。ここには放課後、教員やチューターが常駐し、いつでも気軽に質問できる環境が整っています。

Student’s Message

中学2年生(特進コース)

森川 愛果梨さん

わからなかったことがわかることで、
気持ちまで前向きに。

入学してからずっと数学が苦手で、毎週の小テストの後は、ほぼ毎回補習に参加し、補習が終わってからも先生に質問をしたり、一緒に問題を解いたり個別に指導を受けていました。やがて少しずつわからなかったことがわかるようになり、徐々に補習の回数も減り、先生からも「頑張ったね」と褒めてもらえたことで、「数学をもっと頑張ろう」と自主的に勉強するようにもなりました。