「なぜ?」その問いかけから、すべてがはじまる。

教科の枠にとらわれず、身近な社会問題や国際問題、科学やITといったテーマをピックアップし、それぞれから見える課題について生徒自ら探究することで、思考力や判断力といった新しい時代に求められる力を育てます。

プロジェクト型の学びとは

疑問
当然と受け流すのではなく「なぜ?」と問いかける
調べる
気になったことを自分から本やインターネットで調査
考える
調べたことで納得せず、自分なりの考察を加える
納得のいく
答え
この解答で論理的に矛盾はないかなど検証する
発言・発表
自分の意見を発信して、仲間と意見交換ができる
意見の
シェア
仲間と意見を共有することで、一歩成長する

洪庵講座のテーマ例

表現コミュニケーション

国際問題や社会問題をチームで調査し、プレゼンテーションやディベートを行うことで、意見の組み立て方や根拠の示し方などを学びます。

ロボットサイエンス

ロボットミッションのクリアをめざし、グループで1台のロボットを製作。できあがるまでの過程を通して創造力や思考力などを養います。

国際理解

グループごとに世界で起こっている貧困や紛争について考え、グローバルな視点を養うとともに、問題に対する調査能力を伸ばします。

社会理解

政治や環境問題など、その時々の社会問題にスポットを当て、グラフやプレゼン資料を作成。
思考力や表現力を身につけます。

Student’s Message

中学2年生(特進コース)

藤原 大地さん

ディスカッションや発表を通して、
コミュニケーション能力が身につきます。

「スマートフォンは中学生に必要か?」というテーマでグループに分かれて話し合い、班ごとにポスターにまとめてプレゼンテーションをしたり、自分たちで選んだ国の文化や特色を調べて発表したり、ディスカッションを中心とした洪庵講座はいつも新鮮。グループワークや発表作品の制作を通して、コミュニケーション力が身についたと実感しています。