志を育てやる気を引き出す日々の面談
追手門モジュール(OM)
自身を振り返ることで成長を促す
午後の授業前の25分を追手門モジュール(OM)として設定しています。この時間を活用して、1日の振り返りや個別面談、定期テストの準備などを行います。
ー振り返るー
1日のリフレクションを行う
日々の振り返りで、自分自身を客観的に知る
ー相談するー
担任・教科担当者と個別面談を行う
生徒一人ひとりに応じて、自己調整能力を育成する
ー行動するー
自学自習に励む
日々の小さな積み重ねで、基礎となる力を身につける
追手門モジュール(OM)の効果
生徒それぞれと細やかに面談を繰り返すことで、やる気を引き出し、第一志望進路の実現につなげます。
教科面談
教科担当者からの
学習アドバイス
進路面談
担任からの
進路・学習全般のアドバイス
メンタルフォロー
やる気のスイッチを
再びオン!
生活面の相談
生活習慣の
チェック・アドバイス
成長プレゼン[中学1〜2年生]
さまざまな観点から振り返り、成長を見守る
「コンピテンシー」の育成を目的に、生徒が1年間の学びや成長、思考や行動を振り返り、言葉で表現する機会を設けています。成長プレゼンを通して、生徒の成長と進路意識を学校と家庭で共有する承認の場とし、学びの総仕上げとして次の目標を明確にしながら、将来を見据えたキャリアプランニング能力を育みます。
学習計画表作成[中学1〜2年生]
現役大学生がファシリテーターとなり、ワークショップ形式で学習計画表を作成します。
生徒同士が計画をシェアすることで、何をすべきかがより明確になります。
主体的な行動力が災害対応の現場で発揮された
在学中は先生との面談を重ねる中で主体性が身につき、課題に対して自ら問いを立てる姿勢が育ちました。能登半島地震では政府の災害対策本部で勤務しましたが、学生時代に培った主体的な行動力と柔軟な思考が、状況を分析し複数の対策を考える場面で役立ったと実感しています。
国土交通省 職員
2015年3月卒業







