個別、協働、プロジェクト型といった学びの成果をさらに高めるため、
一人一台のタブレットを配布。これからの社会で必要とされる情報読解力、
科学や技術への対応力を向上させます。

追手門大手前のICT活用教育O-CASTLE

~一人一台のiPadが拓く、新たな学びの世界~

いつでもどこでも利用可能

電子図書館 「LibrariE」

365日24時間、スマートフォンやタブレット、パソコンから、いつでもどこでもストリーミング方式で配信される電子書籍を借りて読むことができます。貸出期限が来ると自動で返却され、読みたい本が貸出中なら「貸出予約」ができるなど、電子図書だからこそのメリットも多数あります。
一人一台のiPadを使って電子書籍を活用した授業の展開も可能です。また、電子書籍コンテンツの他に、先生が作った教材、生徒が作ったプレゼン資料などの独自コンテンツも収録・閲覧可能となっており、まさに「学びの集積基地」として従来の図書館の枠組みを超えて活用します。

電子図書館の体験はこちら

学びの個別化!「すらら」

自分のタブレットを使って、学習の復習や定期テスト対策、動画による解説などを閲覧できる「すらら」を導入。場所を選ばず、それぞれの習熟度や自分のペースに合わせた学習が可能です。


教育機会を拡大!「G-suite」

Googleが提供するオンラインサービス「G Suite for Education」を採用。グループでの共同編集や動画によるeーラーニング、さらには生徒の学習状況を一元管理することで、個々に合わせた学習指導が行えます。

自ら考え、仲間と学ぶ!「ロイロノート」

数学の問題をみんなで解いたり、英語の発音を録音したり、動画や写真を使ってレポートを作成したり、先生から生徒への一方通行の授業ではなく、生徒たちが自主的にアウトプットする学びをサポートしています。

中学3年生
(スーパー選抜コース)
黄 欣家さん

自習もプレゼンも、
タブレットで学びの幅が広がりました。

各教科の問題演習や英検対策など、学校はもちろん自宅学習でもタブレットをよく活用しています。ロイロノートを使った発表では、タブレットを使って動画を撮ったり、効果音を加えたり、どうすれば相手に理解してもらえるのかを自然と考えるようにもなりました。この春から電子図書館も使えるようになり、ますます楽しみです。


学びを拡げる山桜エントランス

協働型・プロジェクト型学習の場として活用できるカフェテリアと、日常的に英語に触れることができるグローバルカフェからなる山桜エントランスを新設。情報発信の場として、人と人のつながりを生み出す場として、様々な用途での活用が期待できます。

探究心を高める設備も充実!

カフェテリア内に大型スクリーンを設置。プレゼンテーションなどの発表の場としてはもちろん、CNNニュースをはじめグローバルな情報の発信などを随時行い、知的好奇心や探究心の創出を図ります。