自分の、そして世界の未来を切り拓く
追手門大手前の
グローバルサイエンス教育

暮らしや社会のあらゆるシーンでAIが台頭するなど、子ども達を取り巻く状況は、想像を超えるスピードで日々大きな変革を遂げています。このような世の中の、そして世界の変化に柔軟に対応していくためには、画一的なスキルばかりではなく、解決すべき課題を見出し、自ら「こたえ」を導き出す力が必要です。追手門大手前では、グローバルな視点と科学的な視点を養うグローバルサイエンス教育によって、世界と未来を切り拓くリーダー人材の育成をめざしています。

WRO国際大会5位

WRO2018タイ国際大会で、牛乳パックを消費期限順に並びかえるロボットを英語でアピールする追手門学院大手前高生。ロボットの製作を通して、食品ロスという社会問題に立ち向かいます。

GLOBAL SCIENCE

グローバルサイエンス教育

~これまでの教育の常識を「こえる」~

  • 教科の枠を「こえる」
  • 学年の枠を「こえる」
  • 学校の枠を「こえる」
  • 国境を「こえる」
  • モノを「つくる」
  • アイデア・価値観を
    「つくる」
  • 志を「つくる」
  • 未来社会を
    「つくる」
追手門大手前の
グローバルサイエンス教育
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国連によって定められた2030年までの国際目標であるSDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS)が掲げる17の目標をテーマに、現在の世界や国内の諸問題に目を向け、その課題解決に挑みます。中学では週2時間の探究授業を中心に、日々の授業を通して、自らがどのような関わり方ができるのかを考え、行動へとつなげていきます。