一人ひとりの習熟度と
目的に合わせた個別最適な学び
様々な学びを生む授業例
ー理解するー
一斉講義
生徒たちの表情や様子を見ながら、対話を入れたり、理解の度合いを確かめ進めていきます。ICTを活用することで説明を効率化し、授業の時間を思考や対話により多く使えるようにしています。
ー深めるー
一人で
自らの弱点や課題に向き合い、目標に向けて自主的に学ぶ力を伸ばします。
グループで
自分とは異なる意見や考えを聞くことで、新しい視点につながります。
学び合い
生徒同士で考え、アイデアを共有しながら、主体性や発想力を育てます。
I C T 活用
映像とAIを活用して、理解から定着へ。学びのスピードと深さを高めます。
教師に聞く
一人ひとりのつまずきや課題点を把握し、個別に解説や指導を行います。
ー定着させるー
リフレクション
「学んだことや行動、心境の変化を振り返り文字にする」「授業内容の確認テストを行う」「ペアで理解したことを自分の言葉で伝え合う」など、さまざまな方法で取り組みます。授業内だけでなく、日常の中でも自ら振り返りができる力の育成をめざしています。
平均6.1ポイントアップ!
高校1年スーパー選抜コース(35名)模試結果(7月→1月)
一番身についたのは、教師への志
追手門大手前の授業では、分からないことは自分で考え、解決できない場合は先生に質問しながら進めていました。さらに、友だちとの学び合いで理解を深め、知識をアウトプットする力も身につきました。先生方に支えていただいた経験から教員を志し、現在は国語教師として生徒の学びに向き合っています。
大阪府 私立学校教員
2019年3月卒業






