部活と海外留学から、
将来の道筋が見えてきました。

高校3年生(スーパー選抜コース)
和田 実頼さん

放課後に全力でサッカーに取り組み、帰宅後はルーティンを決めて勉強をする日々。チーム内のさまざまな学年や性格の人とコミュニケーションをとり、お互いの意見を考慮しながらプレイする大切さを学びました。高1のときにシンガポールへ留学をし、英語と中国語の資格を取得したことで、アジア圏を中心に日本と海外をつなぐ仕事をするという夢が見つかりました。

  • キャプテンとして引退試合で挨拶

  • シンガポール留学中

周りの力を借りながら
目標を達成する大切さを学びました。

高校3年生(特進コース)
山本 真子さん

未経験から始めたバレーボールでしたが、基礎練習から実践練習、交流試合などを通して、技術面はもちろん、精神面も鍛えることができました。キャプテンとして活動し始めてからは、友達や先生と話し合いながら課題解決をし、目標としていた部別大会の3部昇格を達成。成長を大きく感じた瞬間でした。これからも周りに感謝しながら一日一日を全力で楽しみます。

  • 体育祭にてクラブ対抗リレーメンバーと

  • 部別大会で優勝!

みんなを少しでも笑顔にしたくて、
生徒会長に立候補しました。

高校3年生(特進コース)
樫葉 大地さん

中3から生徒会に所属し、高2では生徒会長として活動しました。新型コロナウイルスの影響がありましたが、文化祭や体育祭の実施に向けて企画を練り、学校に承認いただき、安全に実施することができました。悔いなくやり遂げることができたのは、自分の未熟さを克服しながら、目標への気持ちを強く持てたから。今後は教員という夢へ向かって、第一志望合格をめざします。

  • 競技カルタ同好会のメンバーと

  • 卒業生の和菓子屋さんと生徒会で和菓子を共同開発しました

ロボット世界大会の出場で刺激を受け、
探究心を養うことができました。

高校3年生(スーパー選抜コース)
倉冨 星衣さん

ロボットサイエンス部でのSDGs達成や社会貢献を目的としたロボット開発において、私の主な役割はロボットの魅力を広めるというもの。資料作成やプレゼンテーションを通して、プロデュース力がつきました。ロボット世界大会への出場も志望校が見つかったことも、すべての始まりは小さな目標からでした。挑戦する気持ちと努力があれば、結果や成果は必ずついてくると信じています。

  • 2019年WRO大会にてイタリアメンバーと

  • 2017年WRO大会にて世界第3位獲得!!