スパイラル習得サイクル

反復学習とテストによる確認で基礎学力を定着

より深く記憶を定着させるには、時間をおいて何回も繰り返すことが有効です。授業だけで完結するのではなく、① リフレクションタイム (当日→1週間→1ヶ月)、 ② 定期考査、 ③ 定着確認考査というスパイラルを何度も繰り返すことで、学力の定着とレベルアップを図ります。

リフレクション型授業

授業の最後に「振り返り」の時間を設けることが、リフレクション型授業の大きな特長です。その日の授業内容を、テストやシートなどにまとめ自らの言葉で発表。日々の地道な繰り返しを通して、確実に知識を定着させます。

定着確認考査

夏と冬、年2回の長期休暇をこれまでの総復習の期間と位置づけ、しっかりと宿題に取り組むことで短期記憶を長期記憶へと発展させます。休み明けには「定着確認考査」を実施し、弱点や定着不足を徹底して確認します。

放課後学習 O-SELF

効率的な放課後学習で「できる」を増やして成績を伸ばす

個人の学力レベルアップのために、放課後をより効果的に活用する学習サポートシステムO-SELF。個別指導や定期テスト対策、志望大学別入試対策まで、それぞれの課題や状況に合わせた学びの場を提供しています。最大20時まで利用可能です。

Standard(質問型個別指導)
わからない問題の解説や面談、学習スケジュールの管理を行います。
Support(カリキュラム型個別指導)
個人別カリキュラムによって弱点を克服する完全マンツーマンの個別指導です。
Private(家庭教師型個別指導)
学校でも自宅でも受講可能な家庭教師型の個別指導です。
Original (講習)
志望大学別入試対策講習やリフレクション講習などを実施。実践的なカリキュラムで第一志望校合格をバックアップします。

自習環境

自習室

平日は、18時30分まで、高校3年生は20時まで自由に利用できる自習室。会話厳禁の環境で、集中して自学自習に打ち込むことができます。

ラーニングセンター

休み時間や放課後など、生徒同士の学び合いや探究授業に向けた準備に活用できるオープンスペースです。

OM(追手門モジュール)

ICTを活用した自学自習、クラス間の交流など幅広く活用

毎週火曜日から金曜日の6限授業終了後の約25分間と土曜3限の50分間をOM(追手門モジュール)として設定しています。この時間を活用し、iPadに自身の学習時間や活動を記録したり、電子図書館での読書などの自学自習に取り組んでいます。
また、学年やタイミングに合わせて、担任とのキャリアカウンセリング、探究活動やほめことばシャワー・プラスなど、生徒と教員、生徒同士が交流を図る時間としても広く活用しています。

  • 担任とのキャリアカウンセリング
  • 動画を活用した個別学習
  • ICTを活用した活動や成長の記録
  • 探究活動
  • 電子図書館の活用
  • ほめことばシャワー・プラス

スタディサプリ / Qubena

数学の課題をAIで分析し、学習をサポート

たとえ同じ数学の問題でも、生徒によって解き方も間違え方もそれぞれです。QubenaはAIが一人ひとりの間違いの原因まで分析し、その生徒が解くべき問題を自動出題するタブレット教材です。各生徒の理解度や進度といった学習データは集約され、その後の学習指導にも活かされます。

電子図書館 「LibrariE」

24時間365日、いつでもどこでも利用可能

一日中、どこにいても、スマートフォンやタブレット、パソコンから電子書籍を借りて読むことができます。書籍のほかに、先生が作った教材や生徒が作ったプレゼン資料なども収録・閲覧可能。読書に、授業に、従来の図書館の枠組みを超えて活用します。

電子図書館の体験はこちら

高校2年生
(スーパー選抜コース)
山本 舞香さん

授業の復習を繰り返すことで、
自然と英語力が身につきました

中学3年間を通して、数学と英語は自分でも実感できるほど成績が伸びたと思います。中でも英語は、知らない単語を自分で調べながら、普段の授業で勉強したことを何度も繰り返すことで、文法、単語、リスニング、スピーキングが自然と身につき、中3で英検2級に合格することができました。今後も英検準1級、1級にチャレンジし、フィンランドでの語学教育にも参加したいと思っています。