について

思い描く将来像やそれぞれの気持ちに向き合い、生徒一人ひとりがめざす進路へ導きます。手厚いフォローと計画的な学習カリキュラムによって第一希望進路実現をサポートします。

2019年度 大学入試合格実績

国公立+医歯薬
45名
合格(卒業生比30.4%)

スーパー選抜コース1期生大躍進!!

進路実績

2019年度入試 合格者数一覧(卒業生148名)

国公立
大学 合格者数
大阪市立大学 1
奈良教育大学 2
北見工業大学 1
釧路公立大学 2
高知工科大学 1
公立小松大学 1
島根大学 1
公立諏訪東京理科大学 1
電気通信大学 1
豊橋技術科学大学 1
長崎大学 1
医歯薬系
大学 学部 合格者数
川崎医科大学 1
杏林大学 1
昭和大学 1
聖マリアンナ医科大学 1
東邦大学 1
東北医科薬科大学 1
日本大学 1
朝日大学 2
大阪歯科大学 4
大阪大谷大学 4
大阪薬科大学 1
神戸学院大学 3
神戸薬科大学 1
摂南大学 4
徳島文理大学 1
姫路獨協大学 1
兵庫医療大学 2
武庫川女子大学 2
関関同立
大学 合格者数
関西大学 11
関西学院大学 5
同志社大学 1
立命館大学 3
産近甲龍
大学 合格者数
京都産業大学 6
近畿大学 24
甲南大学 5
龍谷大学 4
その他
大学 合格者数
追手門学院大学 40
その他4年制大学 105

追手門学院大学への
内部進学推薦制度

一定の成績基準を満たしている生徒は、学科ごとの人数枠の中で特別推薦入学ができます。

学部 学科
経済学部 経済学科
経営学部 経営学科
地域創造学部 地域創造学科
社会学部 社会学科
心理学部 心理学科
国際教養学部 国際教養学科
国際教養学部 国際日本学科

進路指導

生徒の希望進路の実現のため、様々な取り組みで保護者と密な連携をとっています。
LINEやメールを使うさ<ら連絡網をはじめ、時代に即したコミュニケーションで生徒の笑顔を実現します。

ともに成長を見守る

さ<ら連絡網

毎朝の忙しい時間に電話をすることなく、web上で遅刻・欠席連絡ができるシステムです。毎朝、担任は保護者からの連絡を確認、お子様の健康状態を把握し、ご家庭との連絡を取り合うようにしています。また、学校からの連絡もLINEやメールで届くため、行事や提出物などを把握しやすくなっています。

保護者アンケート

年に1度、アンケートと自由記述による保護者の声を聴く機会を設けています。貴重な保護者の声を教育活動に活かすことで、より充実した教育ができるよう取り組んでいます。

学校生活の情報公開

生徒の生き生きとした姿を保護者様にも見ていただけるように、学校生活、行事、クラブなどの様子をホームページ上で日々発信しています。また、学年通信をプリントとホームページの両方で定期的にお届けしています。

ともに進路を考える

学級・学年会

年2回をベ一スに開催します。保護者同士が繋がることも、生徒の様子を知るうえで大切なことです。また、担任と進路や学校生活について情報を共有することができます。ご家庭と学校が密に連絡を取り合い、つながりを大切にするのが追手門大手前の教育です。

二者・三者面談

担任・生徒の二者面談や担任・生徒・保護者の三者面談を合計年5回程度実施。学習状況や学校生活の様子などを共有し、希望進路の実現にむけて意見交換をします。コミュニケーションをしっかりとることで信頼関係を築き、子ども達の成長のために三位一体で取り組みます。

卒業生メッセージ

柴田侑人

最後まで頑張り抜けたのは、
仲間の存在、先生の応援のおかげです。

奈良教育大学

教育学部 1回生

柴田 侑人さん(2019年3月卒業)

サッカ一部に所属し、部活のない日に集中的に勉強するなど、メリハリをつけることで両立を図りました。本番の前期試験では結果が出ず不安な時もありましたが、共に後期試験に挑む仲間や応援してくれた先生方のおかげで、最後まで頑張り抜くことができました。大学で教育について学び、将来は世界史の教師になりたいです。

山本樹果

苦手な英語が得意科目になり、めざす医学部に合格できました。

昭和大学

医学部 1回生

山本 樹果さん(2018年3月卒業)

高校の頃は英語が苦手でした。先生に相談し文法や英単語などーからやり直すことに。そのおかげで高3で克服し、得意科目になりました。今こうして医学部に合格できたのも、あのとき親身になってくれた先生方がいたからだと思います。大学では医学はもちろん、引き続き英語力の向上にも努めたいと考えています。

末安 史弥

共に頑張る仲間とクラスの団結力が支えになりました。

大阪市立大学

理学部 1回生

末安 史弥さん(2019年3月卒業)

振り返って思うのは、受験は団体戦であるということ。受験前はクラス全体が一丸となり、精神的につらいときも、周囲で仲間が勉強している姿を見て何度も勇気づけられました。最後まで諦めない姿勢で、自分に勝つという気持ちを強く持ち続けたことが、合格のカギになったと感じています。

竹中泰蔵

つまずいても焦らず基礎から。弱点克服が合格につながりました。

豊橋技術科学大学

工学部 1回生

竹中 泰蔵さん(2019年3月卒業)

高3の夏には、それまで得意科目だった英語の成績が伸び悩むなど、受験勉強中は何度かスランプもありましたが、模試の結果ばかりを気にするのではなく、つまずいた原因は何なのかを改めて整理。壁にぶつかったときも焦らず、もう一度英単語から覚え直すなど、基礎を徹底したことで合格につながりました。