2021.07.13ロボットサイエンス部

ウーマノミクスSDGs座談会発表コンテストで、最優秀賞に!

7月13日にウーマノミクスSDGs座談会発表コンテスト(主催:日本経済新聞)が開催されました。テスト期間中であったため、代表生徒3名が日頃の活動(SDGsに関連する社会課題を解決するロボット開発活動)について発表し、協賛されている三洋化成工業様より最優秀賞をいただきました。

今回私たちが出場したウーマノミクスシンポジウムコンテストは期末試験中にあったため、代表者で発表しました。初めて大勢の前で発表をしましたが、緊張で上手く発表することができず悔しい思いをしました。きっと賞をとることはできないだろうと思っていましたが、最優秀賞という評価をいただき、嬉しい気もちで胸がいっぱいになりました。この結果は、先生方、マレーシアの友だち、cheersの皆さんの助力があったからこそだと。今回、学んだことを糧に次の機会に活かしたいと思っています。(伊賀)

たくさんの人の前で、自分たちの活動を理解してもらおうと発表し、とても良い経験になりました。発表は決して上手くいったわけではなく、反省点もたくさん見つかりましたが、この経験を糧にこれからの活動につなげていきたいと思います。(中村)

今回、ウーマノミクスシンポジウムに参加し、研究中の流出重油回収システムの研究活動についてもポスター発表を行いました。ポスター発表については一人で頑張りましたが、多くの方々から様々意見やお褒めの言葉をいただきとても励みになりました。(帖佐)




日経新聞主催 ウーマノミクス シンポジウム