【中学2年生(78期)】
78期 ロボットプログラミング授業
1月22日・29日の2週にわたって、追手門大学から福田先生にお越しいただき、ロボットプログラミングの特別授業を行いました。
プログラミングでロボットを動かし、火星探査をしよう!をテーマに2人1組になり、スパイクというロボットを使い、8つのミッションに挑戦しました。
2時間という短く限られた時間の中で、生徒同士話し合い作戦を練り、試行錯誤しながら答えのない課題に挑戦する姿を見て、入学時から78期に関わっている担当教員として成長を感じ嬉しくなりました。
全員が真剣に取り組み、トライ&エラーを繰り返した結果、予想をはるかに上回るプログラミングを組んでくれました。
得意・不得意があるなか、78期全員が真面目に取り組んでくれたおかげで、とても充実した時間になりました。
来年は、アプリ開発に挑戦します!
【余談】
今年は、NASAのスペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げからわずか73秒後に爆発・空中分解し、乗組員7名全員が犠牲となる悲劇的な事故が発生してから40年という、一つの節目を迎える年でした。この事故は、追手門学院でロボットプログラミング授業をするうえで、とても関わりの深い出来事です。この事故をきっかけとして、追手門大学から来ていただいた福田先生は、学生に向けて宇宙への挑戦やプログラミング教育の大切さを説いています。


