【ロボットサイエンス部】
SDGsわかものアイデアコンテストで審査員特別賞!
2月23日、大阪市クレオ西部会館で「SDGsわかものアイデアコンテスト」が開催されました。高2の3名が、いかに壁を乗り越え成長してきたかという軌跡を紹介しながら、STEAM教育の重要性を訴えました。また、追手門学院大学生の皆さんも一緒に発表し、お互いの発表によい刺激をうけました。
「本日、わかものアイデアコンテストで発表し、特別賞をいただきました。最優秀賞には届かなかった悔しさはありますが、自分たちの成長を実感できたことは大きな収穫でした。講評では、私たちの名前や、色弱・アレルギーといったテーマに具体的に触れていただき、取り組みが強く印象に残っていたことを知りました。一方で、内容を十分に伝えきれなかったという課題も明確になりました。この経験と悔しさを次につなげ、さらに成長していきたいと思います。私たちの活動を高校2年間支えてくださった皆様、本当に有難うございました。」(坂田)
「これまでの努力を伝えられた喜びと同時に、まだ自分には伸びしろがあると強く感じました。もっと相手の心に届く話し方ができたはずだという反省もあります。それでも挑戦したからこそ見えた課題です。この経験を無駄にせず、次の挑戦へ踏み出します。」(勢木)
「今回の発表で、自分が2年間を通してできた様々な活動を多くの人に共感してもらえました。発表本番まで、様々な失敗と経験を重ね、満足できるものを提供できました。次に繋げる分、足りない分はまだありますが、この経験を胸に更に良いものに繋げていきます。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。」(岡崎)


