【高校2年生(76期)】
九州修学旅行2日目
修学旅行2日目は、地域のみなさんとの温かいふれあいと、世界を感じる刺激的な1日となりました。
午前中は、お世話になっている民泊のご家族と一緒に、地域の観光地巡りや農業体験を行いました。大自然の中で泥に触れたり、地域の歴史を教えていただいたりしながら、まるで本当の家族のような温かい時間を過ごしました。お別れの際には、名残惜しそうに感謝を伝える生徒たちの姿が印象的でした。
午後は、立命館アジア太平洋大学(APU)を訪問し、世界各国から集まった留学生との交流プログラムに参加しました。最初は緊張していた生徒たちも、留学生のフレンドリーなリードにより、英語や身振り手振りを交えながら積極的にコミュニケーションを図っていました。
異なる文化や価値観に触れ、視野を大きく広げることができた、大変充実した2日目となりました。


