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クラブ活動ロボットサイエンス部

2026.08.12ロボットサイエンス部

【ロボットサイエンス部】

ロボレーブ世界大会で大健闘!

8月11日・12日にグランキューブ大阪でロボレーブ世界大会が開催されました。
ロボットサイエンス部からは、中学1年生の3チーム(計8名)が出場し、中学1年生にとっては今回が大会デビューとなりました。
数ヶ月にわたり本大会を目標に努力を重ねてきた成果もあり、満点を獲得するチームも生まれました。一方で、思うように得点できず苦戦する場面も多く、改善すべき課題が数多く見つかる結果となりました。
ほろ苦いデビュー戦ではありましたが、生徒たちはこの経験を糧に、次なる飛躍を必ず遂げることを心に誓っています。

「ロボレーブの大会と約3ヶ月の練習で大変だったのは、ライントレース時の激しいガタツキ(Gステップ)の修正です。当初はP制御のみでラインから外れがちでしたが、PD制御(D制御の導入)を知り綺麗に動くようになりました。各ゲインの意味を理解し、Dを上げるだけでなくPを下げることで制御が安定すると学べたのは大きな収穫です。本番は4回中2回満点でしたが、箱の引っかかり等の課題を次回の設計に活かします。」(小林)

「初めての世界大会を終えて 約3ヶ月間、仲間とともに本気で駆け抜けたロボレーブ世界大会。結果は惜しくも悔しいものとなりましたが、私は大きな財産を得ました。1つ目は、チームワークの尊さです。放課後遅くまで残って練習した日々、ロボットの組み立てやプログラミングに全員で没頭しました。その時、「誰か1人が欠けても、このロボットは動かなかった」と確信し、協力の重要性を肌で感じました。2つ目は、失敗を恐れず高い壁に挑む重要性です。ロボレーブ大会本番では、残念ながら2回失敗してしまいましたが、本気で無理難題にぶつかったからこそ、得られた悔しさと成長がありました。この世界大会での学びを胸に、来年も再来年も諦めずにロボット大会へ挑戦し続けます。」(長谷)

「僕は8月11日〜12日にロボレーブの大会に出ました。ロボットサイエンス部に入って3ヶ月間、仲間と協力してこの大会に出ました。初めての大会でとても緊張しました。ですが、3ヶ月間苦楽を共にした仲間となら楽しくチャレンジする事ができました。ですが、結果はそう上手くいかず、落ちこんでいました。ですが、福田先生の言っていた言葉を思い出し、諦めずに挑むことができました。福田先生が言っていた言葉は、「全力で最後まで取り組む事と自分達のために努力してくださった方々への感謝を忘れない事は試合で満点を取ることより大事だ」です。僕はこの言葉を忘れずに次の大会も全力を尽くしたいと思います。」(板崎)

「8月の11日と12日に大会に出て、世界には僕たちをはるかに超えたチームがあるということを知りました。今までで経験したことのないロボットの大会で世界の人と仲良くなり、実際に経験したことによってこれからはより良いロボットやプログラムができると思います。仲間と協力することにより、よりたくさんの経験、挑戦ができたと思います。簡単なことも難しいことも諦めずに頑張っていたらできるということを改めて知りました。 これからの大会や難しいことなども、この実体験を生かして挑戦していきたいです。」(四方)

「ロボレーブ大会に出場した2日間は、一生に一度でしか味わえない特別な機会だと思いました。この大会では、自分の想像以上にたくさん人々が集まっており、とても緊張しました。その上、初めての大会であったたより緊張しました。それでもチームと助け合いながら、大会に挑みました。結果は残念なことに予選敗退で終わってしまいました。しかし、この大会を通して、チームで協力することの大切さや、最後まで諦めずに挑戦することの大切さを学びました。また、他のチームのロボットや動きを見ることで、自分たちにはなかったアイデアを知ることもできました。今回は予選敗退という悔しい結果になりましたが、この経験を次の大会に生かし、もっと練習して良い結果を残せるように頑張りたいです。」(小川)

「ロボレーブの大会で僕は、世界にはインドネシアなどの強いロボットを作るチームがいると分かりました。頑張ったにもかかわらず今回は予選で終わったけれど、来年出る大会では絶対優勝したいと思いました。この大会では、自分がまだ弱いことと、世界にはめっちゃ強いチームがいると分かりました。また世界には、色んな方法のクリアの仕方があると分かりました。これからも、頑張って練習して行って来年の大会で優勝していきたいです。」(西村)

「今回のロボレーブ世界大会では、自分たちの課題や、これから改善していくべきことを見つけることができました。特に反省していることは、プログラムをダウンロードする際に、ダウンロードするためのプログラムを間違えてしまったことです。次の大会では同じミスをしないように、今回のことをしっかり覚えておき、事前の確認を徹底したいです。また、今回の世界大会では、自分たちよりも技術や完成度が高い強いチームがたくさん出場していて、世界にはまだまだ自分たちより上のチームがいることが分かりました。良かったところは、最後までチームで協力して取り組めたことです。今回の経験を次の大会に活かし、練習や研究を重ねて、より良い結果を出せるように頑張りたいです。」(権)






ロボレーブ世界大会ホームページ

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