海外修学旅行

教室での学習と現地での経験から多くを学ぶ

高校2年時には修学旅行として、約1週間の行程で海外修学旅行を行います。 出発前の事前学習や、報告会に向けた事後学習に重点を置くことで、かけがえのない思い出とともに新たな発見の機会を得ます。

志を育む活動の記録

スタディサプリで記録する日々の学びや気づき

高校時代は自分の将来に向けて進路を決める大事な時期です。何が得意で、何が苦手なのかなど、自分自身をよく知ることが大切になってきます。そのためには、自分の活動を記録し、振り返ることがとても重要です。追手門大手前では活動の記録を通して、自分自身の考え方や行動を振り返り(リフレクション)、気づきを得ることで、新たな行動へとつなげ、希望進路の実現をめざします。

活動の記録

デジタルメモ

活動履歴の管理

学習履歴の管理

テスト結果の分析

進路情報の閲覧

面談記録の蓄積

▲活動の記録の例
探究プログラムで作成したポスター(上図)

探究プログラムではJAXA(宇宙航空研究開発機構)と提携し、JAXAの技術を使った新製品の開発案について、グループごとにポスターセッションを行いました。こうした取り組みを通じて、探究力・想像力・コミュニケーション力を育みます。

礼儀・礼節

他者を尊重し、感謝の言葉を伝える

周囲からの助言や指導を素直に受け入れられる心を持つことは、学力向上や先の人生においても成長の糧となります。学校での習慣の中で、他者を尊重する大切さを教え、その気持ちを感謝の言葉として伝える礼儀・礼節教育に取り組んでいます。

価値観育成

日々の行動や姿勢の価値を伝える

どうして身だしなみを正すべきなのか。どうして時間を守る必要があるのか。その根本にある意義や価値基準を伝える価値観指導を実施しています。その成果から、本校では生徒指導や遅刻数も少なく、外部からも高く評価されています。

高校2年生
(特進コース)
前川 イブラヒマ 帝芽さん

日々の記録を客観的に分析し、
今後の成長に役立てたい。

その時々で気がついたことや、自分に身についたことを日々の活動として記録することで、それを踏まえて、さらにステップアップするためには何が必要なのかを客観的に分析できるようになりました。また、体育祭や文化祭など学校行事での自分の役割や成果なども記録し、今後の大学受験時の書類作成の資料としても活用する予定です。

S × S × S[ Student Smile System ]

ともに成長を見守り、進路を実現するために

生徒一人ひとりのめざす進路実現のため、充実した学校生活を送るため、追手門大手前では保護者と密に連携し、最適な学習環境づくりに努めています。

さ<ら連絡網

毎朝の忙しい時間に電話をすることなく、web上で遅刻・欠席連絡ができるシステムです。毎朝、担任は保護者からの連絡を確認、お子様の健康状態を把握し、ご家庭との連絡を取り合うようにしています。また、学校からの連絡もLINEやメールで届くため、行事や提出物などを把握しやすくなっています。

保護者アンケート

年に1度、アンケートと自由記述による保護者の声を聴く機会を設けています。貴重な保護者の声を教育活動に活かすことで、より充実した教育ができるよう取り組んでいます。

学校生活の情報公開

生徒の生き生きとした姿を保護者様にも見ていただけるように、学校生活、行事、クラブなどの様子をホームページ上で日々発信しています。また、学年通信をプリントとホームページの両方で定期的にお届けしています。

学級・学年会

年2回をベ一スに開催します。保護者同士が繋がることも、生徒の様子を知るうえで大切なことです。また、担任と進路や学校生活について情報を共有することができます。ご家庭と学校が密に連絡を取り合い、つながりを大切にするのが追手門大手前の教育です。

二者・三者面談

担任・生徒の二者面談や担任・生徒・保護者の三者面談を合計年5回程度実施。学習状況や学校生活の様子などを共有し、希望進路の実現にむけて意見交換をします。コミュニケーションをしっかりとることで信頼関係を築き、子ども達の成長のために三位一体で取り組みます。