答えまでの道のりが、
創造力の種になる。

ロボットをつくり出す工程も、科学や生物の実験も、大切なのは答えではなく、答えを導く過程にこそあると考えています。難解かつ様々な課題に試行錯誤する過程を通して、思考力や創造力を育てます。

ロボット教育

構造理解やプログラミングといった技術的な面だけではなく、ロボットを「教材」と捉え、作り上げる体験を通して、問題解決能力や創造力を育成することを目的としています。全国に先駆けた取り組みと成果が今、多方面から注目されています。

中1

ロボットの基礎的な仕組みや構造を学ぶ

中2

自律型ロボットの製作を通じてプログラミング学ぶ

中3

「ジュール」などのエネルギーの概念をロボット通して学ぶ

4年連続世界大会出場!

本校のロボット教育を牽引するロボットサイエンス部が輝かしい成果を挙げています。

    2017年度 FLL(世界最大のロボコン)

    日本代表として出場し、FLL世界大会 ロボットデザイン部門1位を獲得!

    2017年度 WRO
    (文科省・経産省が後援の国際科学コンテスト)

    • 中学エキスパート部門 全国大会出場
    • 中学オープン部門 世界大会銅メダル獲得

ICT活用教育

パソコンは一人一台使用できる環境が整っており、高速ネットワークに対応。生徒一人ひとりの進度に合わせた個別対応型学習やe-ラーニングによる英語学習なども実施しています。また、他教科においてもICTを活用し、知的好奇心を育て、主体的な学習に導きます。

サイエンス教育

液体窒素を使った物質の状態変化の観察や、スルメイカなどの生物解剖に取り組むなど「本物をみる」「本物にふれる」機会を大切にしています。また生徒自身がテーマを決めてプレゼンテーションを行うなど、日常生活とも絡めながら、理科に対する関心を高めます。

医歯薬系学部進学を強力サポート

志を同じくする者が集い、
お互いを高め合う
「成長型キャリア教育」。

追手門大手前チームメディカル

追手門大手前チームメディカルとは、医歯薬系学部への進学を希望する生徒同士で切磋琢磨し、お互いに支え合い、希望の実現に向けて取り組むものです。個別の進路指導のほか、大学医学部訪問、病院の職場見学や医療関係者の講演などを通して医療への理解を深め、医療に携わる志を育む育成プログラムを展開します。そして、志望学部への合格を多面的にサポートします。

生命倫理を学ぶ

医療関係者の講演・医学部セミナー・解剖実験等

医療実践にふれる

大学医学部訪問、病院の職場見学

合格力をつける

医進系予備校の特別講座・医学部学生による放課後質問教室基礎・基本の徹底+スーパー選抜コースで先取りした授業展開

チューター制

現役の医学部学生によるマンツーマンでの進路学習相談

本校卒業生の整形外科医による特別講演

Student’s Message

中学3年生(スーパー選抜コース)

宮川 梨空さん

試行錯誤を繰り返すことで、
課題解決力が身につきました。

ロボットプログラミングは、一筋縄ではいかないことが日常茶飯事。行き詰まったときにも粘り強く考え、対策を考えることで自然と課題解決力が身につき、成果として、国際的なロボット大会に出場できたことは、自分にとって大きな自信にもなりました。将来は、ここで経験したプログラミングスキルを活用できる仕事に就きたいと思うようになり、進路の幅も広がりました。