【生徒指導部】
錦城祭(文化祭・体育祭) 総括!!!
【錦城祭り総括】生徒の主体的挑戦と創造が生み出した、感動の2日間
秋晴れの爽やかな季節となり、本校では学校行事の大きな柱である「文化祭」と「体育祭」が無事に終了いたしました。保護者の皆さま、山桜会の皆さまをはじめ、関係者の皆さまの温かいご支援とご協力に心より感謝申し上げます。
生徒たちの成長の軌跡と、熱気に包まれた当日の様子を総括してお届けいたします。
■ 9月19日(土)錦城文化祭
『生徒のやりたい!』×『山桜会の企業様』= 新たな『価値創造』への挑戦!!!
今年の文化祭も、本校ならではの探究型コラボレーション企画を中心に開催されました。
物販企業さまに限らず、幅広い分野の山桜会企業さまにご協力いただき、生徒の「やりたいこと」と企業さまの「リソース」を掛け合わせ、「本質的に何ができるか?」を生徒自身が考え抜く取り組みです。
コラボ1年目(基盤づくり):手探りでのスタートとなり、「コラボレーションすること」自体が目標でした。
コラボ2年目(対話の深まり):準備期間を確保し、全クラスで企業訪問を実施。商品とのコラボ企画を中心に創造力を育みました。
コラボ3年目(探究の深化):「第一次産業から第二次産業へのつながりを体得する」という新たな領域へ挑戦!
3年目となる今年度は、お米の手植えや機械体験、ドローンによる農薬散布実演の見学といった「第一次産業(生産)」を体感することからスタート。その後、収穫された原材料がどのように加工されるかという「第二次産業」への発展を学びました。
生徒たちはこれらの実体験から創造性を膨らませ、クラスごとに主体的かつ熱心にブース販売の形を作り上げました。試行錯誤や課題もありましたが、3年目を迎えて新たな錦城文化祭の形が確立され、生徒たちの逞しい成長を強く実感できる一日となりました。
■ 9月30日(水)錦城体育祭(於:門真ラクタブドーム)
生徒主体で創り上げた、笑顔と感動のステージ!!!
門真ラクタブドームにて実施された体育祭は、今年も生徒会を中心に専門委員会や応援団などが一丸となり、企画・運営のすべてを生徒主導で進めました。
当日は平日にもかかわらず、本当に多くの保護者の皆さまにご来場いただき、温かいご声援を賜りました。
学年種目:各学年のカラーが色濃く表れ、大いに盛り上がりました。
表現・パフォーマンス:中学3年生によるオープニングダンスは、中学生らしいエネルギッシュで可愛らしさあふれる素晴らしいパフォーマンスでした。
高校2年生による「追手門ソーラン」は、迫力・完成度ともに圧巻の一言。観客席では感動の涙を浮かべる方の姿も多く見られました。
■ 感謝の御礼
朝早くから会場のご準備や運営に多大なるご協力をいただきましたPTAの皆さま、そして日頃より温かいご支援をくださる山桜会会長をはじめ役員の皆さま、企業の皆さまに心より感謝申し上げます。
今回の2つの大きな行事を通して得た経験や達成感を糧に、生徒たちはこれからも大きく羽ばたいていきます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。






