姉妹校GIBS訪問【GIBS編②】
8月3日(月)から6日(木)にかけての滞在中、本校の生徒たちはGIBSの生徒たちの授業に参加し、たくさんの時間を共に過ごしました。数学の授業では体を使った学びがあったり、化学の実験授業ではキャンドル作りに挑戦。調理実習では、インドネシアの伝統料理であるクレポン作りを体験するなど、言葉や文化の壁を越えて笑顔で作業を共にしました。授業は校内だけではなく、現地の米農家を訪問しました。熱帯気候における米作りと伝統的な収穫方法について学ぶことができ、机上では決して得られない生きた学びを経験しました。
6日(木)に催されたお別れ会。生徒たちは2週間の感謝と心いっぱいに詰まった想いを英語で伝えるため、連日遅くまでスピーチの準備を重ねてきました。
過ごしたのは、わずか2週間ですが、心に刻まれた記憶は、何ヵ月分もの密度があったという想いを生徒たちの言葉で笑いを交えながら伝えることができました。
そして7日(金)、GIBSを後にする旅立ちの日。空港へ向かうバスの周りには、たくさんの生徒たちが駆けつけてくれ、温かなお見送りをしてくれました。かつて本校を訪問し、再会を果たした懐かしい友達、そして今年11月に本校を訪問してくれる友達と、一度きりの出会いではなくこれからも続く繋がりの大切さを心から感じました。












