2021.11.18学校生活

【中1技術 ロボットサイエンス教育】「ワールドサファリ(ロボットで動物を見つけよう)」

 10月6日~11月10日の間、4回にわたりロボットサイエンス教育授業を行いました。
 大手前中高のロボットサイエンス教育の理念を学ぶことからはじまり、プログラムの作り方、ロボット制御に至るまで、たくさんの課題や学習に取り組みました。
 中学1年生のロボットミッションは、「ワールドサファリ(ロボットで動物を見つけよう)」。
 ロボットを制御して、7つの動物にふれることが課題です。限られた時間内にどのようなルートで、どのようなプログラムでロボットを動かしたらよいのか、チームで考えながら挑戦しました。簡単そうに思えるのですが、ロボットの動作には誤差もあって、頭を悩ますことも多々。そのような中で、1年2組の13班が5ポイントを獲得し、見事、学年チャンピオンになりました。
「前進」「曲がる」だけでなく、「繰り返し」や「後進」のプログラムも入れるチームもあり、生徒たちの創造性に驚かされることも。終始、歓声が鳴り響く授業になりました。
 また、プログラミング教育に興味のある生徒がサポートしてくれたこともあり、円滑に授業が展開されました。まさに「主体的で対話的な深い学び」の具現的な教育に繋がったと思っています。