【中学サッカー部】
夏季強化合宿 2日目
夏合宿は2日目を迎えました。
今朝は6時半から早朝のランメニューでスタートです。普段はなかなか走らない「2km×3周」というハードな距離に挑みましたが、苦しい表情を見せつつも、部員全員がなんとか走り切ることができました。
昼食をとった午後の練習では、高校生の対戦校をお迎えしつつ、試合の間には紅白戦を実施しました。実戦の中でそれぞれの課題と向き合う、非常に密度の濃い時間を過ごすことができました。もちろん実戦だけでなく、ランメニューも継続しています。昨日よりも距離や回数を増やした厳しいメニューとなりましたが、選手同士で積極的に声を掛け合い、全員で限界を高め合いながら乗り越えることができました。
そんな中で見えてきた今後の課題もあります。現在は、練習中はもちろん、それ以外の場面においても、高校生が率先して中学生を助けてくれる場面が多く見られます。中学生はこの優しさに甘えるだけでなく、恩返しのつもりで自ら練習の準備や夕食の準備、片付けなどに積極的に動いていく必要があります。
高校生の姿から学び、中学生もチームの一員として支える側へと一歩踏み出すこと。これこそが、この合宿で得てほしい「チームの中で行動できる力」なのだと感じています。
折り返し地点を迎え、疲労も溜まってくる頃ですが、お互いを高め合いながら残りの日程も走り抜けます。












