【中学サッカー部】
大阪秋季大会 予選トーナメント2回戦
本日、大阪秋季大会予選トーナメントの2回戦が行われ、金蘭千里中学校と対戦いたしました。
試合は前半から相手ペースで進み、次々と点を重ねられる非常に厳しい立ち上がりとなりました。自分たちのサッカーをさせてもらえず、重い空気のままハーフタイムを迎えることになります。
ハーフタイムでは、「このまま終わるのか、それともチームとしてどういう姿勢でこの試合を締めくくるのか」を話し、気持ちを切り替えて後半へ挑みました。
結果は敗戦となり、悔しさの残る幕切れとなりましたが、後半のピッチには前半よりも前向きな声かけが増え、最後まで諦めずにボールを追う姿がありました。中学3年生にとってはこれが中学最後の公式戦となりましたが、持てる力をすべて出し切り、やりきったと言える内容でピッチをあとにすることができました。
試合後には、このメンバーで臨む最後のミーティングを行いました。
部活動の本当の意義は、試合の勝ち負けだけではありません。日々の活動を通じて、仲間と共に笑い、泣き、壁を乗り越えていく中で得られる「人間的な成長」こそが最も価値のあるものです。今日のミーティングでは、このチームで過ごした日々の中で全員が確実に成長したことを、しっかりと確かめ合いました。
3年生のみんな、これまでチームを引っ張り、最後まで堂々と戦い抜いてくれて本当にありがとう。そして、本当にお疲れ様でした。
1・2年生は、先輩たちが残してくれたバトンとこの悔しさを胸に刻み、明日からの練習でさらに頼もしいチームへと成長していきましょう。
最後になりますが、これまで熱いご声援を送り、選手たちを温かく支え続けてくださった保護者の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも、本校サッカー部への変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。










