2019.01.28学校生活

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」⑩

現地滞在5日目
朝、ホストファミリーと涙の別れのあと、午前から午後にかけて太平洋戦争博物館を訪問しました。
アメリカ側から見た視点、日本の展示の仕方との違い、普段見ない単語の多さから生まれた次なる学びへの意欲と、感想は様々でしたが、学びの多い訪問となりました。
その後、再び飛行機でサンアントニオに戻り、ホテルにてワークショップと報告会を実施しました。
今日は、このプロジェクトの山場でした。ここまでは、生徒たちも経験を積んできた、いわゆる研修にプレゼンやディスカッションを加えたものの印象でした。
しかし、 今回、このプロジェクトに参加して学んだことを日本に帰って還元する。それがこのプロジェクトのポイントとなります。
帰国後のアクションプランを立て、それをプレゼンするという時間が夕方からありました。
同行する福岡チームも含めて、たった一時間でどのチームもレベルの高いものに仕上げました。
一番素晴らしいのは、プレゼンを聞いて終わりでなく、その後のフィードバックや質問によるプレゼンターとオーディエンスのダイアログでさらに学びが深まるという経験ができ、その気づきを参加者自らが最後のリフレクションミーティングで共有できたことです。