2019.11.07学校生活

保健体育科/「学びの博覧会」の公開授業にてICTを活用した体育実技を実践しました

昨日、本校にて、生徒主体の学び(新教育)の成果を保護者、教育機関の方々に公開することを目的とした「学びの博覧会」が実施されました。11時から各教科で公開授業が行われ、保健体育科からは、鷲見俊介教諭が中学校1年生を対象に、ICTを活用したバスケットボールの授業を展開されました。本時の目標は「セットアップシュートの基本姿勢を学ぶ」でした。まずは本校の山桜エントランスにて本時の趣旨説明があり、その後校庭に場所を移しセットアップシュートの動作をペアの生徒がiPadで撮影しました。その後、再度山桜エントランスに戻り3面スクリーンに映像を映しながらリフレクションを行いました。生徒が各自の動作を客観的に分析し発表を行いました。
鷲見教諭は、授業を通して育みたい力として、運動を「する」だけでなく「見る、支える、知る」などのスポーツへの多様なかかわり方を学び、体育を通してなりたい自分になる力を育むことを目標とし、この公開授業に臨まれました。保健体育科では、これを機にますますICTを活用した授業を推進していきたいと思います。