2019.12.15学校生活

JA ✕ 追手門大手前 食品ロスに向けた取り組みが新聞に掲載されました!

去る11月23日に開催した文化祭は、2015年9月に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の理解をテーマに掲げました。生徒会では、12番目の目標である「つくる責任 つかう責任」について着目し、規格外や売れ残って廃棄される農産物を活用する取り組みを考え、JA大阪中河内様のご厚意により、販売できないダイコン、ミニトマト、安納芋などをご提供いただきました。食品ロス問題への理解を広めるため、頂戴したダイコンは生徒たちが調理し来場者に試食をふるまい、ミニトマト、安納芋、ダイコンの一部は来場者に無料で配布されました。

文化祭当日にはJAの広報ご担当者様にお見えいただき、取材もいただきました。

この度、文化祭に向けた準備の様子、当日の様子、をJA大阪中河内様のHP、および日本農業新聞に掲載いただきました。

SDGsが掲げる目標はどれも一人、一企業・団体では解決できない、非常に大きなテーマばかりです。今回の文化祭でJA大阪中河内様と本校が手を取り合って食品ロス削減へ向けて具体的な取り組みを行えたことは、小さな取り組みであっても大きな一歩であると考えます。

JA大阪中河内の皆さま、この度は本校の生徒たちに貴重な経験をさせてくださいまして、本当にありがとうございました。

追手門大手前では、今後も世界の課題解決を念頭においた取り組みを行ってまいります。


JA大阪中河内 ふれあい情報ブログ「SDGsの理解広める 廃棄する農産物の活用で中・高校生と協力」