【ロボットサイエンス部】
日経STEAMシンポジウムで「文部科学大臣賞」受賞!
7月31日に日経STEAMシンポジウムがインテックス大阪で開催され、全国から100こえる先進的なSTEAM教育や探究教育活動に取り組む高校・大学がが集いました。
Otemon Challengerチームは、「『私たちは問う、自由で豊かな未来のために』発表コンテスト」に出場しました。本部門には、35の高校チームが出場。おのおのが自ら社会課題に向き合い、どのように解決しようとしたのか、発表しました。Otemon Challengerチームは、「人に寄り添う究極の協働ロボットの開発」というテーマで、目指す未来社会とその解決のためのロボット開発過程について、二足歩行型ロボットの実装を披露しながら、発表しました。そして、トップバッターで緊張もしましたが、最優秀賞にあたる文部科学大臣賞を獲得することができました。
二足歩行型ロボットモデルを提供いただいた平井先生(ジーテック/大阪公立大学)をはじめ、ご支援いただいている皆様に心から感謝申し上げます。
また、会場では、追手門学院大学理工学部の高橋先生が、人型ロボットなどのワークショップもされており、ロボット開発についてアドバイスをいただき、大学生の方とも交流できました。
「このたび文部科学大臣賞を受賞でき、とてもうれしく思います。研究を進める中では思うようにいかないことも多くありましたが、仲間と試行錯誤を重ねてきた努力が評価され、自信につながりました。この経験に満足せず、これからも人の役に立つロボットの研究に挑戦し、さらに成長していきたいです。」(チームリーダー:西原)
「文部科学大臣賞という大変大きな賞をいただき、大変光栄です。今回の研究では、中高生が普段学ばない高度な数学を二足歩行ロボットの制御に応用し、数学がどれほど難しく奥深いかを実感しました。そんな試行錯誤と苦難の末、「努力は報われる」と確信でき感無量です。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。」(二足歩行型ロボット開発担当:秋山)







