【ロボットサイエンス部】
WRO大阪大会で大健闘!
8月1日にWROJapan大阪予選会が、大手前ホールで開催されました。
本校からは、中学3チームと高校2チームが参加し、難解なロボットミッションに果敢に挑みました。
Otemon Neptuneチームが準優勝し、8月22日23日に開催されるWRO全国大会に駒を進めました。
どのチームも長期にわたりロボット開発に励みました。健闘を讃えたいと思います。
「僕はこのロボットサイエンス部に入って様々な経験しました。入ったばかりで部活動に慣れず、ミスをすることがありましたが、その度先輩やコーチなどに手助けしてもらって頑張ったのかと思います。そして僕が活動方針を決める一手となったのが、ロボレーブです。ロボレーブは僕が初めて出た大会の競技で、先輩にロボットの作り方やプログラムの制御の仕方など色々なことを教えてもらい、見事優勝することができて嬉しかったです。そこからはWROという競技に挑戦しました。WROでは同級生とチームを組んで与えられたミッションをクリアすることによってワクワクする気持ちを感じることができました。しかし、大会では思ったようにロボットが動かず悔しさも味わいました。また、ワークショップやセミナーではとても強い思い入れがあります、大勢の人前で立つことや喋ることがとても苦手で、始めのセミナーではあまりうまく喋れませんでした。ですが、回数を重ねているうちにどんどん大勢の人の前で話す楽しさや同時に人に物を伝える難しさなどを知りました。最後に、僕は副キャプテンという大事な役割を経験させてもらいました。あまり頼れる副キャプテンではなかったけど違う目線でみんなの役に立てたかなと思います。ロボットサイエンス部で過ごした日々の中には苦い思い出もあるけど、それも全ていい経験で、いい思い出でした。3年間お世話になりました。(有光)」
「三年間、僕は主にプログラマーの役割で頑張ってきました。三年間の中で努力したことは、自分ができること、知っていることなどを周りに共有したり、教えることだと思います。仲間にプログラムを教えたり、新しいラインとレースの方法をみんなに共有したり、いいセンサーの見分け方など、自分が元々持っていた知識やインターネットなどの情報をみんなに共有して、ロボミッション部門の成長に少し貢献できたと思います。この三年間、みんなにいろいろ教えることができ、また仲間からもたくさんのことを学ぶことができ、自分も成長できたと思います。(亀岡)」
「僕がロボットサイエンス部で努力してきたことは、ロボットを作ることです。小学校の時からレゴのEV3で色々なロボットを作っ経験はあるものの、プログラムがあんまり得意ではありませんでした。難しいプログラムをつくることができなかった分、先輩達のロボットをみて色々な機構をおぼえたりして、自分の得意なロボットづくりに励みました。(永冨)」
「今回の大会に出て感じた事とは積み重ねが大事という事です。今回の大会では僕は惜しい所まで進みましたが最終的には優勝することができませんでした。しかし、これまでの日々の練習で積み重ねてきた経験があったからこそ、ここまで頑張れたと僕は思っています。また、あらためて振り返ってみると、入部した頃は何も分からなっかった自分ですが、今では入部仕立ての頃よりも色々な事ができる様になりました。僕はこの部活に入る事が出来て良かったと思います。3年間ありがとうございました。(今中)」







