2021.03.24ロボットサイエンス部

「コンピュータサイエンス」をテーマに国際交流

3月24日、国際交流を目的に、マレーシアの高校とビデオ会議を行いました。交流校は、コンピュータサイエンス教育の先進校であるSMJK Chung Hwa Tenom High School。今回で2回目。「コンピューターサイエンス」をテーマに、お互いの取り組みや教育実践について発表し、理解を深めました。未来を考えたときに、より一層コンピュータサイエンス教育は重要になることを、あらためて認識する機会になりました。
国際交流のリーダーが次のような感想を述べてくれました。
「マレーシアとの国際交流の2回目。今回のテーマは「コンピューターサイエンス」で、私たちは日頃取り組んでいるロボット開発について紹介しました。パワーポイントや発表原稿を準備してマレーシアの高校生と交流することができました。少し難しいテーマでしたが、私たちの活動に興味を持ってくれて嬉しかったです。また、マレーシアの方が、日本よりもプログラムやロボットについて触れる機会が早く、小学生の時からコンピュータサイエンス教育を行っているときいてとても驚きました。次のテーマは「自分たちの大好きなこと」。さらに交流を深められるように、企画しようと考えています。」(国際交流リーダー 伊賀)