2020.09.29ロボットサイエンス部

【ウーマノミクス座談会】クリーンエネルギーについて考える

日経新聞主催のウーマノミクス。SDGsのテーマにもなっているエネルギー問題について、関西の高校生が集い、討論する機会をいただきました。参加生徒は次のような感想を述べました。

ウーマノミクス座談会に参加し、同年代の女子高生、女子大学生のファシリテーターさんと「クリーンエネルギーと気候変動」について意見交換をしました。
現在、私たちが住んでいる地球は様々な環境問題を抱えていますが、その要因の一つとして人間が環境よりも経済を重視しすぎるために、なかなかクリーンエネルギーを普及させられていないことがあると考えました。世界中でクリーンエネルギーを普及させるには、人々の意識を環境に向けるしかありません。そのためには、一人一人が環境問題解決に貢献するたびに「楽しい」「嬉しい」などのプラスの感情が生まれ、継続して活動できるような企画が必要だと思い、私は、二酸化炭素(炭酸水)を使った美容法を提案しました。今回の座談会では、自分の意見をどう伝えたら相手の心を動かせるのかを考えながら話したり、相手の意見を聞いてもう一度自分の中で考えたりすることで、環境問題解決に向けて自分なりに大きな一歩を踏み出すことができました。(神田 奈央 高1)