2021.05.10ロボットサイエンス部

マレーシアの学校と国際交流(第3回)

5月10日、交流しているマレーシアの学校”SMJK Chung Hwa Tenom High School”と、第3回のInternational Meetingを行いました。第3回のテーマは、「好きなこと(趣味)」そして「夢」。お互いの趣味や、夢について語り合いました。

マレーシアのアヌーセラ先生から、次のようなメッセージをいただきました。
Third International Meet focused on a more relaxing topic: Likes & Dreams of these young kids...
It was so good to see how our students are communicating more freely and getting more comfortable with each other...
I was truly inspired listening to their dreams..
They want to have something to do with technology but at the same time; they are putting humanistic value as the core drive..
Prosthetic organ creator for animals because she loves animals? Wow.. Love it!!!
After the session ended, I was asked to stay for an interview by the Japanese press... I hope I did justice to our education system haha...
I am looking forward to our last meet later next month.. & hoping this innitiation will slowly bloosom into a more profound two-way-long-term collaboration..
Thank you Mr Tetsuya Fukuda.. Let's grow together!!!

また、本校生徒も、次のように感想を述べました。
「今日は、3つのチームに分かれて、趣味と夢について話しました。今までと違って、人数が前よりも少ない分、より親しい感じで相手に話すことができました。僕のチームには、日本のアニメが好きな人がいて、その人の知っている漫画の中で、僕が実際に持っているものがあったので、そこで盛り上がり、嬉しかったです。同じチームにいたイブさんは、「将来SDGsを通して地球環境の保全に努めたい」と夢を語ってくれました。それを見聞きして、思わず「立派!」と日本語が出てしまいました。こんな立派な夢があるのか、自分もこんな夢を持ちたいと思いました。後半の全体交流でそのことをうまく伝えられなかったことが悔しかったですが、とても楽しい話し合いができました。」(国際交流副リーダー 中村)

回を重ねるごとに、交流が深まっているのは、嬉しい限りです。